3月9日から始まった渡邊浩幸展には多くの方にお越しいただきましてありがとうございました。一部ではありますが、オンラインショップでも渡邊さんの作品をアップしましたので、お時間ありましたらぜひご覧下さい
3月 19, 2013
3月 17, 2013
2周年
昨日でアナログライフは2周年を迎えました。1年1年が本当にあっという間に過ぎていき、気づけば実店舗オープンから2年が経ちました。相変わらずいつも思う事は、多くの方に支えられてここまでくることができたということ。ありきたりな言葉ですが、それでもこの言葉しか浮かびません。
いつも利用していただくwebのお客様でも「私が好きそうなものは入荷しますか?」とか、「企画展中で忙しいと思うので、出荷は落ち着いてからで〜」など(この言葉に甘えていけないのはわかっていますが・・・)近所の八百屋さんのようなこのやりとり、とても有り難く感じています。オンラインショップでは、自宅から会話しなくてもクリックひとつでモノが届き、お店の人と会話する煩わしさもない大変便利なものですが、セレクトしている物に責任を待ち、また、数あるショップの中からアナログライフで買い物をしていただく行為は、やはり人と人との繋がりが重要になってくると思います。お気に入りのカフェや服屋さん、インテリアショップがあり、それぞれに自分の好みをわかってくれる店主がいてくれたら、買い物が何倍も楽しくなるはずです。そのために出来る限りコミュニケーションをとるように心掛けています。。。
今後も、益々みなさんに喜んでいただける商品セレクト、企画展を催していきたいと思っていますので、今後ともよろしくお願い致します。
3月 13, 2013
渡邊さんの展示品から
今回の展示作品を少しご紹介させていただきます。
カバンボードL 幅23cm×長さ32.5cm(持ち手5cm含む)×厚み2cm 8,925円/カバンボードM 幅19cm×長さ26cm(持ち手5cm含む)×厚み1.5cm 6,825円(材 ナラ/荏胡麻油)
スープボウルL 直径14cm×高さ6cm 14,700円/スープボウルM 直径12.5cm×高さ6cm12,600円(材 山桜/ポリウレタンコーティング)
スプーン 幅2.8cm×長さ14cm 1,575円(材 山桜/ポリウレタンコーティング)
バターナイフ両刀 幅2cm×長さ17cm 1,785円(材 山桜/荏胡麻油)
ご興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。
shop@analoguelife.com
3月 11, 2013
3月 08, 2013
盛永省治さんのウッドボウル入荷
Hinoki and the bird
ロサンゼルスのインテリアデザイン事務所「MAI Studio」の依頼でお手伝いさせていただいたレストラン「Hinoki and the bird」がオープンしました。日本人の女性シェフもいらっしゃいます。
3月 05, 2013
企画展中のマラソン開催に伴う交通規制について
名古屋ウィメンズマラソン2013、名古屋シティマラソン2013の開催に伴い、3月10日(日)に交通規制が行われます
(通常、実店舗は日曜日は営業しておりませんが、企画展期間中は日曜日も営業しております。)
東区や、千種区、昭和区や瑞穂区など様々な場所で交通規制がありますので、企画展にお越しいただく前には必ず下記リンク先より交通規制をしている場所や時間帯をご確認の上お越し下さい。9日(土)、10(日)は渡邊浩幸さんも在廊されます。ぜひ、皆様のお越をお待ちしております。
2月 21, 2013
渡邊浩幸さんの個展のお知らせ
Hiroyuki Watanabe Exhibition wood works
2013.3.9sat~20wed /13(水)19(火)close/8日(金)展示準備のため実店舗はお休みとさせていただきます。
OPEN:12:00~19:00(9日、10日は渡邊さんも在廊されます)
木の器やカトラリーなど、主に食卓まわりで使うものを制作されている渡邊さん。作家活動の他にもワークショップを通して木の魅力を多くの方に伝えています。名古屋では初となる今回の展示では、カトラリーや器、ランプ、春らしい色合いのフラワーベースやブローチなどを展示致します。木製品を使う楽しさを教えてくれる渡邊さんの作品を是非 ご覧下さい。
*みつこじジャムやテテリアのカモマイルミルクも並びます
2月 19, 2013
包丁工房タダフサ
国内外で評価の高い歴史のある金物産業の町、三条に工房を構える「包丁工房タダフサ」の包丁が入荷しました。
デザインはプロダクトデザイナーの柴田文江さん、グラフィックデザインは廣村正彰さんが手がけられています。
「庖丁工房タダフサ」の包丁は毎日の暮らしにあわせた使いやすい本格派の庖丁で、たくさんあってわかりずらい包丁を「基本の3本」というわかりやすいシリーズにまとめてくれています。刃はは3層構造になっており、錆びにくくよく切れるSLD鋼をステンレスで鋏んであります。またハンドルはタダフサの特許技術から産まれた抗菌炭化木を使用。
購入後も有料の研ぎ直しサービスも行っており、箱の中に入っている「庖丁問診票」で庖丁の状態をチェックしていただければ、料金もすぐにわかります。
インテリアにこだわりを持つ方にとって、デザインがよく使い勝手のよい包丁は選択肢が少ないですよね。切れ味を追求するあまりデザインはイマイチ、料理人が使う本格的で男らしい包丁も・・・という方にぜひおすすめです。毎日使うものは、デザインが際立ち過ぎないバランスの取れたものが一番いいですね。
2月 17, 2013
2013年企画展
2013年前半、既に決定している企画展のお知らせです。
3月 渡邊浩幸展 wood works
4月 東屋の仕事展
5月 "bowl" exhibition
岩本忠美(漆)・艸田正樹(ガラス)盛永省治(木工)・ジョージ・ピーターソン(木工)・ ジョシュア・ボーゲル(木工)・吉田直嗣(陶)・山本忠正(陶)・DOUGUYA(古いこね鉢など)
6月 内田鋼一・マティアス・カイザー展
8月 大江憲一展
1月 31, 2013
1月 22, 2013
戸田文浩さん
埼玉県で作陶されている戸田さんは大学卒業後、会社員として数年間勤務し、岐阜県立多治見工業高校陶磁科学専攻科 を卒業、そして多治見から埼玉に移って日々制作活動されています。我が家では戸田さんのしのぎカップを、朝のコーヒー用に、また夜はお茶を淹れたりと頻繁に使わせていただいています。シンプルですが、持った時の質感、土、金属、釉薬が層を成して作る戸田さんならではの表情は、控えめながらも確かな存在感があります。既に完売してしまったものもございますが、しのぎのカップや柔手カップ白は在庫がございます。柔手カップは飲み物の他にもヨーグルトやアイスなどのデザートを盛るのもいいですね。
1月 17, 2013
1月 10, 2013
フローリスト
1月8日発売の「フローリスト」2月号で、フローリストの谷匡子さんが連載されているページの撮影場所として、アナログライフを使っていただきました。アナログライフの店内は四方八方から光が入るため、雰囲気のある写真を撮るのは非常に難しいのですが、谷さんとフローリスト編集部の方、そしてカメラマンの3人の方の手にかかると、このような素晴らしいものが出来上がるというその過程を間近で見ることができ、貴重な体験となりました。谷さんのお花に対する深い愛情やパッション、活ける器や、枝の線、空間との調和、また、カメラマンの方の写真に対する徹底したこだわり、そしてひとつひとつ丁寧に選ばれた言葉が繋ぎ合わさり、ひとつの素晴らしい作品が生まれています。今回は、お花という全く違ったジャンルでの掲載でしたが、お店ができるまでの過程も紹介していただき、丁寧に一文字づつ綴られた文面から感じる微妙なニュアンスまでもが自分の感性とぴたりとあっていてとても驚きました。もし、書店に行かれる機会がありましたら、皆さんにもぜひご覧いただきたいと思います。
1月 08, 2013
瀧川かずみさんの厚手舟形鞄
作家の瀧川さんは、クラフト紙などでできた簡素な紙袋の質感、またそれを使う事で生まれる風合いにとても惹かれるそうです。そんな紙袋を長く使い続けることができたら・・・との想いからこの鞄が生まれました。素材である帆布に下染めをし、紅茶、コーヒーで染めて色を出しています。そして耐久性や紙らしさの追求、また、風合いを出すために蝋引き加工が施されています。しっかりとした丈夫な鞄には分厚い本や雑誌を入れても平気です。図書鞄は、作家本人が図書館に本を借りにいくとき、また借りた時も本をその中に入れて保管し、返却するそうです。他にもおもちゃやスリッパなどを入れてもよいそうです。最初にこの鞄を知ったのは、陶芸家の吉田直嗣さんが使っていたのを見た時でした。使い込んで、チョークマークが表れていて、かなり味のある鞄になっていましたがとても素敵でした。現在お二人は、東京の渋谷にあるRECTOHALLにて2人展をされています。お近くに行かれる方はぜひ、ご覧下さい。二人展はこちら
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