July 12, 2021

Analogue Lifeオリジナル Kittachi Plate

We’d like to express our gratitude to Masatsugu Kanau at Kanaukan for the wonderful images he made with our new Kittachi Plates. Owner/chef Kanau-san prepared these dishes and photographed them with the 27.5cm Sashiba Kittachi plate. 

 Image 1. Pickled Green soybeans in Japanese pepper, softly boiled octopus, and fried corn. 
 Image 2. grilled sweetfish (Ayu) with salt . .

金宇館さんは長野県の美ヶ原の麓に佇む、九室の小さな温泉旅館です。
4代目の金宇正嗣さんが、昭和初期に建てられた木造三階建ての宿屋を、ここからさらに100年残る宿として大改修を行い、昨年4月にリニューアルオープンされました。 金宇さんとはアナログライフオープン当初からお付き合いをさせていただいておりますが、美しいと思う感覚が大変似ています。(私だけがそう感じていたら、金宇さん申し訳ございません) そして、この度、Analogue LifeのオリジナルKittachi プレートが出来上がりまして、素晴らしい感覚をお持ちの金宇さんに、ぜひ、料理を盛っていただきたいと無理なお願いをしたところ、快く引き受けて下さいました。 プレートには、質感を邪魔しないように料理をあえてシンプルに盛り付けることを意識されたそうです。

 1枚目のお皿には、枝豆の山椒漬けと蛸の柔らか煮、玉蜀黍のかき揚げを、2枚目には鮎の塩焼きを盛って撮影をして下さいました。見た目も美しく、食欲をそそりますね。 . 少し先になりますが、金宇館さんでもKittachiプレートに盛った料理をいただけるようになりますので、楽しみにお待ちください。 金宇さん、この度は突然の依頼にもかかわらず、ご協力いただきましてありがとうございました!(Analogue Lifeでも近日中に販売します)

Kanaukan is a small hot spring inn with nine rooms located at the foot of Utsukushigahara in Nagano Prefecture. The 4th generation owner, Masatsugu Kanau, oversaw an exquisite renovation to the wooden three-story inn that was originally built in the early Showa period, and reopened in April 2020. Definitely recommended if you are visiting Matsumoto city. . The new Kittachi plates will be arriving in the online shop in two sizes (21cm & 27.5cm) soon. 







July 06, 2021

7月の展示のお知らせ

小林裕之・希 + Shimoo Design 展  2021 7.24sat > 8.1sun
[作家在廊:7.24(土)/CLOSE:7.27(火)]

今年もすでに1年の半分が過ぎてしまいましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。 Analogue Lifeの後半最初の展示は、小林裕之さん・希さん と Shimoo design による ガラスと木の展示からのスタートとなります。

「作家としての制作というより、職人的に何個も作るうちに出る何か」を目指し、 宙吹きと型を組み合わせた技法で制作する小林ご夫妻。 工房では、それぞれの役割分担を明確にし、無駄のない動きで作品を作り上げていきます。 彼らがこだわるのはガラスの厚みやゆらぎ。これらを丁寧にコントロールすることで、 洗練された佇まいと懐かしさが同居する、絶妙なバランスの作品が生まれるのです。 手の収まりが良く、使い勝手の良い小林ご夫妻の作品は、 普段用に、また来客用にと、どちらのシーンでも使うことができるのが魅力。
今展ではキレの良さに定評のある片口や多角形のグラスを中心に、杯や小鉢など、さまざまなアイテムが並びます。

「美しい日本の道具」をコンセプトに、 日本の文化や美意識を現代のライフスタイルに落とし込むことを目的に活動するShimoo design。 Shimoo designは下尾和彦さんと、さおりさんによるユニット木工家として、 主に天然木材の家具やテーブルまわりの小物を制作されています。 ここ数年は、日本で古くから伝わる「浮造(うづくり)仕上げ」と 木目を美しく見せる伝統技法の「根来(ねごろ)塗り」双方の技法への憧れから、 両技法を組み合わせ創り出した独自の仕上げ法「浮様(fuyou)」を軸に作品づくりをされています。 この度の展示では、浮様を中心とした皿やお盆、鉢、またテーブルや鏡、神棚なども展示していただきます。
時代や流行に流されない「日本の美」を追求するお二人の作品は、 日本人ならではの細部にまでこだわった丁寧な作りや日本的な造形、仕上げが見どころです。

それぞれの作品の魅力のみならず、組み合わせて展示された姿にも注目して見ていただけたら幸いです。

小林裕之・希 Hiroshi & Nozomi Kobayashi
裕之/1973年生まれ 希/1978年生まれ
1999年 東京ガラス工芸研究所卒業
 2001年 京都伏見に吹きガラスをメインとした工房を設立
以降、個展・グループ展等に出品

Shimoo Design 下尾和彦・さおり Kazuhiko & Saori Shimoo
和彦/1972年生まれ さおり/1973年生まれ
共に国立高岡短期大学木材工芸専攻卒【現富山大学芸術文化学部】 
さまざまなクラフトコンペに参加、受賞し、 現在は家具や小物を制作しながら、年に数回
各地で展示を行う

<ご来店いただく際の注意事項>
*マスクを必ず着用してください。*店内に入られましたら、1階に設置してあります消毒液を必ずお使いください。 *他のお客様やスタッフとの距離を保ちながらお買い物をお楽しみください。*店内でお客様が6名以上となった場合は少しお待ちいただくこともございます。 *急な変更もございますので、ご来店いただく際は事前にサイトNews欄を必ずご確認ください。ご迷惑をおかけしますが、どうぞご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

Analogue Life 〒467-0004 名古屋市瑞穂区松月町4-9-2,2F Tel 090-9948-7163
<展示期間中> Open 12:00~18:00 Close 7/27(火)のみ
*7/22(木)・23(金)は展示準備のためお休みします。




July 01, 2021

京都へ

先週、仕事で京都へ行ってきました。
京都へは、宿の備品の打ち合わせや、7月24日(土)〜8月1日(日)に行う、小林裕之・希 + Shimoo Design 展の打ち合わせを兼ねて訪れました。久しぶりの京都は人も少なく、梅雨時期にもかかわらず、天候にも恵まれ、朝はオープンカフェでゆっくり朝食をとったり、夜は散歩しながら街並みを楽しんだり、特別なことはしませんでしたが、当たり前の日常が有り難く感じたのは、緊急事態宣言があけた直後だったから、余計にそう思ったのかもしれません。

お店を営んでいると、日頃からたくさんの方と出逢います。
同業の方から業種は違っても同じ想いを持っている方、目指す方向が一緒の方など、刺激を与えてくれる人たちとの出逢いは自分を高めてくれますので、今回も仕事の合間に、好きなお店を訪れ、いろいろなことを感じてきました。

そして京都では、いつもお世話になっている鳥居金網さんや小林ご夫妻の工房にお邪魔するのも目的の一つでした。制作現場を見せていただいたり、小林さんの工房ではガラス作りの体験をしたり、説明を聞きながらひとつ一つの工程を見る度に、制作できる量に限りがある理由を痛感させられました。少ないからこそ、需要も増えていくのかもしれませんが、クオリティを守るためにも量と継続して制作できる環境を、作り手と売り手、使い手とが同じ方向を向いて、一過性で終わらせないための意識の共有が必要だと感じました。

コロナ禍ではあるけれど、実際に動いてその場でしか感じられないことも多いですし、動ける時には動いて、もっともっと多くのことを感じて次に活かしたい、そして新たな自分を見つけたいと強く思いました。

2021年も既に半分過ぎましたが、ずっと自分探しの旅に出ているような感覚です。
今後何を見つけて、どこに繋げていくのか、まだ自分でもわかっていないのですが、人の役に立つことに繋げていきたいという気持ちだけは自分の中ではっきりとしているようです。














June 19, 2021

お引越し

先月末、引越しをしました。
といいましても、同じマンション内の違う階に引っ越しただけなのですが、偶然、不動産サイトを見ていたら、以前から住みたいと思っていた広い部屋が空くという情報を得たので、直ぐに電話をして決定しました。

私は仕事もプライベートもタイミングをとても大切にします。
やりたいことがあっても上手くいかない時や、スケジュール調整ができない、なぜか、変なタイミングで邪魔が入るなど、そういう時は縁がないと思うようにしています。逆にこのタイミングしかないというくらい、物事がスムーズに運ぶときは何かに導かれているのかもしれないと考え、受け入れるようにしています。ということで、この引越しは、私にとっては必然だったと思っています。。。

引越してから3週間ほどですが、この10年間に集めてきたものを、一つひとつ丁寧に見ながら、置く場所を選ぶ楽しみを日々味わっています。お店のディスプレイとは異なり、生活する場所に置くものですから、そこは見せるものと使うものとの調和を取りながら飾っています。今までに集めてきたものたちが、居場所を見つけて気持ちよさそうにしている姿からは、良いエネルギーをいただける気がしますし、心が整います。
また、引越した部屋の窓から見る景色は遮るものがなく、全方位、遠くまで見渡すことができるのですが、毎日、美しい景色を眺めながら、清々しい気持ちで1日をスタートさせられること、また、好きなものに囲まれながら小さな幸せを感じる日々には感謝しかありません。

仕事ばかりの毎日を10年以上続けてきた私にとっては、この変化は必然で、これから先の人生をどう過ごすか、考えるきっかけを与えてもらったんだと思っています。
今後もお店、プライベートともに充実させられるよう、このお部屋で年を重ねていけたら嬉しいです。




June 14, 2021

ついに・・・

先日、ずっとお会いしたかった人に会うことができました。
それは、オンラインショップを立ち上げた12年前から尊敬するSimplicityの緒方慎一郎さん。
ご存知の方も多いと思いますが、東京で和菓子のお店「HIGASHIYA」や「楳心果 | 八 雲 茶 寮」の設計、経営、店内で使われる道具の開発全てを手掛けるSimplicityの代表です。
お店の経営や設計はよくある話だと思いますが、緒方さんは、現代における日本文化の創造という壮大な計画のもと、食、茶、菓、工、創と5つのジャンルに分け、緒方さんが想う日本文化のかたちを育てています。そして昨年、パリにもお店をオープンされ、ようやくスタート地点に立ったそうです。

Analogue Lifeでは実店舗のない時代にSimplicityの商品の取り扱いを依頼しましたが、最初はオンラインショップだけではという理由で断られてしまいました。それでも諦めずにアプローチを続けていたら、念願叶ってお取り扱いがはじまり、そこから10年もお付き合いをさせていただいております。しかしご本人にお会いしたことはなく。。。緒方さんのセンス、先を見据えたお店の在り方や規模も全く違う、到底追いつけるはずのない遠い存在の方に、実際会ってしまったら緊張しますし、お会いできなくても緒方さんが書かれた本を読んで考えを共有させていただければそれでいいと思っていたのですが、急に会う機会が巡ってきたのです。

店を立ち上げて直ぐにお会いしていたら、何もお話できないくらい緊張したと思うのですが、私も10年以上様々な経験を積み上げたことで、緊張はしたものの、不思議とリラックスして話すことができました。緒方さんのような方でも20年以上かけてようやく自分の思い描く道のスタート地点に立ったことや、これまで手掛けてきたこと、今後の活動について、また個人的な想いや疑問などをぶつけることができ、大変有意義な時間を過ごさせていただきました。

お店に直接訪れてもらう日が来るなんて想像もしていませんでしたので、10年以上が経ち、こちらの心の準備が整った時点でやってきたこのタイミングはとても面白いなぁと思いました。
そして、以前なら憧れでしかなかったのですが、10年経った今では、尊敬の気持ちは変わらないものの、緒方さんと私たちとの違いや私たちの目指すべき場所が明確になり、今後についてのモヤモヤが解消され清々しい気持ちになりました。

この年になると、目指す場所が曖昧になったり、変化を望まなくなったりもしますが、節目となる10年目で憧れていた人に会って受けた刺激は、今後、新たな道に進んでいくための原動力になることは間違いないと確信した私です。

April 23, 2021

4月の展示のお知らせ


市川岳人×船串篤司 二人展
Takehito Ichikawa × Atsushi Funakushi Exhibition
 2021 4.24sat > 5.2sun[作家在廊 : 4/24(土)予定|CLOSE : 4/27(火)] ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 Analogue Lifeの庭は、今年も青々とした若葉が生い茂り、 世の中の喧騒とは関係なく、自然の営みはいつもどおりに移ろっていることを実感します。
この清々しい季節を迎え、木工作家 市川岳人さんと、陶芸家 船串篤司さんの二人展を開催することになりました。 ここ最近、個性的な木目を生かした作品を積極的に製作している市川岳人さん。 特徴のある木目は、木に何らかの変化が起こった際に出るものだそうですが、 それを美しいと思い心惹かれてしまうのは、人も完璧な生き物ではないからこそ、そこに共感を覚えるのかもしれません。
今展では、普段製作されているものに加え、珍しい木目の作品や Analogue Lifeのために製作した、装飾を省いて木目の表情を際立たせた作品などが並びます。
そして、陶芸家の船串篤司さんは昨年の9月に行なった個展に続き2度目の展示となります。 今回の展示では、白と銀彩のみの作品に絞り、爽やかな季節にあわせたアイテムを製作していただいております。 オブジェのように完結された市川さんの作品とは対照的に、シンプルな造形の船串さんの器は、 使い手が料理を盛って完成させられるよう、器に余白を持たせているところが魅力です。 ぜひこの機会に、お二人の作品をご高覧いただければ幸いです。

 市川岳人 Takehito Ichikawa
1977年生まれ / 家具制作、仏壇制作に携わり作品づくりをはじめる。愛知を中心に活動しながら、様々な場所で個展開催

 船串篤司 Atsushi Funakushi 1979年 茨城県水戸市生まれ / 2003年 酒井芳樹氏に師事 / 2008年 茨城県窯業指導所 釉薬Ⅰ科修了 / 2009年 笠間市にて独立 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 〈ご来店いただく際の注意事項〉 *マスクを必ず着用してください。 *店内に入られましたら、1階に設置してあります消毒液を必ずお使いください。 *他のお客様やスタッフとの距離を保ちながらお買い物をお楽しみください。 *店内でお客様が6名以上となった場合は少しお待ちいただくこともございます。 *急な変更もございますので、ご来店いただく際は事前にサイトNews欄を必ずご確認ください。  ご迷惑をおかけしますが、ご理解・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

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 Analogue Life 〒467-0004 名古屋市瑞穂区松月町4-9-2,2F Tel: 090-9948-7163 https://www.analoguelife.com 〈展示期間中〉Open 12:00~18:00 Close 4/27(火)のみ *4/22(木)・23(金)は展示準備の為お休みいたします

March 20, 2021

3rd week

**3rd week の展示品はこちらです。
(前回の投稿に注意事項を少しだけ追加しました。)

3月24日(水)〜27日(土)

 石原ゆきえ(ピッチャー)/ 小林耶摩人/猿山修(モビール・花入)/Shimoo Design(トレイ大 1点もの)/ つちや織物所(垂撥)/戸田文浩/ 中村友美(ごく僅か)/波多野裕子(茶さじ)/八田亨/服部竜也/ Matthias Kaiser/丸山木工所/ 宮下香代(モビール)/村上圭一/吉田次朗(オブジェのみ少量) Organic Vegan Sweets

 *3週目初日のみ、入店の順番をくじ引きで決定させていただきます。11時より前に並ぶのは避けてください。11時半過ぎに状況を見ながら、くじ引きを行います。
また、お問い合わせを多くいただいております作家もございますが、特定の作家の個展ではなく、10周年の記念のために数点制作していただいたものです。皆様のご希望に沿える数はございませんので、予めご了承ください(お菓子につきましても数量限定となり、なくなり次第終了となります)
*お菓子の購入を希望される方は、保冷剤、保冷バックのご持参をおすすめします。
 *金属の作家、またお菓子以外をご覧になりたい方は、14時半以降のご来店でしたらゆっくりご覧いただけると思いますので、参考にしていただけますと幸いです。


 週毎の完全な入れ替え制ではなく、前の週に展示したものに作品を追加していきます。完売してしまった作品の追加などはございません。

 *以前より申し上げておりますが、参加人数が多いため作家一人あたりの展示数は多くございません。 そのため、早朝から並ぶなど近隣の方のご迷惑になるような行為は避けてください。
*転売目的、またバイヤーと思われる方の入場をお断りさせていただきます。
*店内で撮影し、外部とのやりとりをしながらお買い物をされるお客様がいた場合には退店していただきます。(原則店内撮影禁止と致します)日頃から支えてくださっているお客様へ、少しでも行き渡るようにしたいと思っていますので、作家毎の個数制限や全体の数量制限も行います。


 たくさんのお願いがございますが、ご理解とご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。 先週こちらの展示は終了しましたが、引き続きご覧いただけるものもございます。

**2nd week の展示品はこちらです。
3月17日(水)〜20日(土)
内田鋼一(スツール)/大江憲一/大澤哲哉(花器、ポット)/岡田直人(ポットのみ)/Kanehen(モビール 少量)/キクチジュンコ(少量)/Keicondo/小西光裕(一輪挿し)/杉島大樹/西川聡/長谷川奈津/日高伸治/真木テキスタイルスタジオ/水野正美(少量)/森本仁(抹茶茶碗)/渡邊浩幸(お盆)/喫茶クロカワ

March 12, 2021

2nd week / 3rd week

**2nd week の展示品はこちらです。3月17日(水)〜20日(土)
内田鋼一(スツール)/大江憲一/大澤哲哉(花器、ポット)/岡田直人(ポットのみ)/Kanehen(モビール 少量)/キクチジュンコ(少量)/Keicondo/小西光裕(一輪挿し)/杉島大樹/西川聡/長谷川奈津/日高伸治/真木テキスタイルスタジオ/水野正美(少量)/森本仁(抹茶茶碗)/渡邊浩幸(お盆)/喫茶クロカワ

**3rd week の展示品はこちらです。3月24日(水)〜27日(土)
*3週目のみ、入店の順番をくじ引きで決定させていただきます。11時より前に並ぶのは避けてください。また、お問い合わせを多くいただいております作家もございますが、特定の作家の個展ではなく、10周年の記念のために数点制作していただいたものです。皆様のご希望に沿える数はございませんので、予めご了承ください(お菓子につきましても数量限定となり、なくなり次第終了となります)

石原ゆきえ(ピッチャー)/石原祥充/ 小林耶摩人/猿山修(モビール・花入)/Shimoo Design(トレイ大 1点もの)/ つちや織物所(垂撥)/戸田文浩/ 中村友美(ごく僅か)/波多野裕子(茶さじ)/八田亨/服部竜也/ Matthias Kaiser/丸山木工所/ 宮下香代(モビール)/村上圭一/吉田次朗(オブジェのみ少量) Organic Vegan Sweets

週毎の完全な入れ替え制ではなく、前の週に展示したものに作品を追加していきます。完売してしまった作品の追加などはございません。

 *以前より申し上げておりますが、参加人数が多いため作家一人あたりの展示数は多くございません。 そのため、早朝から並ぶなど近隣の方のご迷惑になるような行為は避けてください。
*転売目的、またバイヤーと思われる方の入場をお断りさせていただきます。
*店内で撮影し、外部とのやりとりをしながらお買い物をされるお客様がいた場合には退店していただきます。(原則店内撮影禁止と致します)日頃から支えてくださっているお客様へ、少しでも行き渡るようにしたいと思っていますので、作家毎の個数制限や全体の数量制限も行います。

たくさんのお願いがございますが、ご理解とご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

March 11, 2021

みつこじジャムの販売について

mitsukojiさんに最初にジャムの依頼をしたのは2009年。
Analogue Lifeがまだ実店舗を持つ前のことです。 あれから、ずいぶん月日が流れましたが、今でもお付き合いしていただいていることに感謝しています。小島さんは努力家ですし、研究熱心な方で、いつも刺激を受けています。 今回販売させていただく「いちじく紅茶」も、小島さんが移り住んだ場所が、昔お茶の産地であったことから、茶摘みや発酵などを一から学び、ご自身が作りたかったものを形にされたもの。 ジャム以外にも積極的にチャレンジしていく小島さんの紅茶を今回販売できることは私にとっても嬉しいことです。

小島さんにもAnalogue Lifeの10周年記念展示にご参加いただいております。 販売は明日12日(金)と13日(土)に分けて3種類のジャムと「いちじく紅茶」を販売いたします。 お一人様種類に関係なく2点、紅茶は1点となります(食品のお支払いは現金のみとなります)
あくまでも10周年展示の一部となりますので、販売数は少量となり、他の作家の作品同様、なくなり次第終了です(通販対応はしておりません) 予めご了承ください。 またいつもお願いしていることですが、Analogue Lifeのまわりは閑静な住宅地です。 近隣の方のご迷惑になる行為は避けてください。
みつこじさんが丁寧に作られたジャムを、楽しく召し上がっていただくためにも、上記についてご理解いただけますと大変嬉しく思います。


 **2nd week の展示品は明日12日ブログでお知らせ致します。


March 07, 2021

Analogue Life 10th Anniversary Collection 1st week

*1st week | 3.10wed > 13sat

展示予定作家、ブランド
會田竜也/アトリエ ユヌプラス/伊藤環(少量)/大谷哲也(少量)/ 大村剛/大桃沙織/大森健司/大山求(鉄瓶)/小関康子(少量)/加藤良行(お盆)/川合優(スツール)/艸田正樹/工房イサド/沢田英男/瀧川かずみ/ 竹内紘三/竹俣勇壱(ドリップポット)/只木芳明(椀)/田村文宏(蓋物/千葉工作所(新作ドリッパーセット)/den TAJIMA KISHIKO/ 富井貴志/西山芳浩(少量)/Paisano/林拓児(少量)/ ふじい製作所/松本宜子/馬渡新平/盛永省治/吉川和人(スツール1点もの)/吉田直嗣/若松由香(手織り椅子敷き特大1点もの)

*参加人数が多いため、何方の作品も少量ですが、お問い合わせの多い作家で特に入荷が少ない方のみ少量と書いています。

10日(水)デルベア(いちごジャム)
12日(金)13日(土)mitsukoji(ル・レクチェ・金柑キャラメルマーマレード・ゆずマーマレード・和紅茶)販売分は全て並んでいます。なくなり次第、その日販売する分は終了となります。
10日水曜日は、彫刻家 沢田英男さんがいらっしゃいます。初の作品集、「かたわらに」も販売いたしますので、タイミングがあえば、作品集にサインをしていただるかも?しれません。

*2nd week の展示品はまたブログでお知らせ致します。

Analogue Life 10th Anniversary Collectionにお越しいただく皆様へ

この度の展示は、Analogue Lifeが日頃からお世話になっているお客様へ感謝の気持ちとして、さまざまな作家の作品を見ていただける場をご用意したものです。皆様に気持ちよくご覧いただき、一人でも多くのお客様のもとへ作品をお届けしたいという思いから、いくつかお願いがございます。
*転売目的、またバイヤーと思われる方の入場をお断りさせていただきます。
*店内で撮影し、外部とのやりとりをしながらお買い物をされるお客様がいた場合には退店していただきます。(原則店内撮影禁止と致します)
日頃から支えてくださっているお客様へ、少しでも行き渡るようにしたいと思っていますので、作家毎の個数制限や全体の数量制限も行います。
*参加作家の作品は一斉に初日から並ぶことはございません。展示品はそれぞれの週、曜日で変わります。(内容はブログでお知らせ致します)。
皆様にルールを守っていただき、気持ちよくお買い物を楽しんでいただけるようお願い申し上げます。どうぞ宜しくお願い致します。

February 28, 2021

Analogue Life 10th Anniversary Collection

*1st week | 3.10wed > 13sat 
*2nd week | 3.17wed > 20sat 
*3rd week | 3.24wed > 27sat 

 3月16日にAnalogue Lifeは実店舗オープン10周年を迎えます。
思い返せば10年前には東日本大震災が起き、かけがえのない“今”を痛感する日々が続きました。 そして現在は新型コロナウイルスの流行により、今までとは異なる生活様式が求められています。 これらの衝撃的な出来事は、大切なものが何であるか、またどのような暮らしを求めているのかを 私自身、立ち止まって考えるきっかけになったのも確かです。
 折に触れ、しっかりと地に足をつけて、丁寧に歩みを進めることの大切さを教わっているようです。 このような中でAnalogue Lifeが10周年の節目を迎えることができるのは、 実店舗オープン前から支えてくださったオンラインショップのお客様、 地元愛知や県外そして海外のお客様など、多くの方々の支えがあってのことと実感しています。 さらに、いつも魅力的な作品を制作してくださる作家の方々やメーカーの皆さま、 素敵なDMを一緒に考えてくれるグラフィックデザイナー、 毎回の展示で美しい花を生けてくださる花生けの方や スタッフほか関係者の方々に心より感謝しています。  
 この度、皆さまへの感謝の気持ちとして、 オープン当初から大切にして参りました常設展示を充実させるため、 さまざまな方にご参加いただき、作品をご用意いたしました。 3週に渡って展示品を入れ替えながら、各週水曜から土曜日にご紹介していきます。 まだ密を避けなければいけない状況ですが、 春の陽気に誘われながら、散歩を兼ねてふらりとお立ち寄りいただけましたら幸いです。                                                                                           
                                                                                                                                      店 主

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 〈参加一覧〉
■ 作家・ブランド
會田竜也/アトリエ ユヌプラス/伊藤環/石原ゆきえ/石原祥充/内田鋼一/大江憲一/大澤哲哉/大谷哲也/ 大村剛/大桃沙織/大森健司/大山求/岡田直人/小関康子/加藤良行/Kanehen/川合優/キクチジュンコ/艸田正樹/ Keicondo/工房イサド/小西光裕/小林耶摩人/猿山修/沢田英男/Shimoo Design/杉島大樹/瀧川かずみ/ 竹内紘三/竹俣勇壱/只木芳明/田村文宏/千葉工作所/つちや織物所/den TAJIMA KISHIKO/戸田文浩/ 富井貴志/中村友美/西川聡/西山芳浩/Paisano/長谷川奈津/波多野裕子/初田徹/八田亨/服部竜也/林拓児/ 日高伸治/ふじい製作所/真木テキスタイルスタジオ/Matthias Kaiser/松本宜子/丸山木工所/馬渡新平/水野正美/ 宮下香代/村上圭一/盛永省治/森本仁/吉川和人/吉田次朗/吉田直嗣/若松由香/渡邊浩幸

 ■ スイーツ・ジャム・紅茶・コーヒー etc. Organic Vegan Sweets/喫茶クロカワ/デルベア/mitsukoji

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掲載の写真は10年間に開催した展示DMのアーカイブです。
今回展示される作品とは関係ございません。。また特別なものや、通常の作品とは異なるものが多いため、取り置きなどは行っておりません。

*参加作家の​作品は一斉に初日から並ぶことはございません。展示品はそれぞれの週、曜日で変わります。(内容はブログでお知らせ致します)Analogue Life 10th Anniversary Collection​は10周年のために依頼した作品を常設営業日に展示するというもので、通常行う作家の展示と内容は異なります。状況により個数制限も致します。予めご了承ください。


 *参加人数が多いため、作家一人あたりの展示数は多くはございません。  
通常の展示とは異なり、多くの作家作品をご覧いただきながら、新たな作品との出逢いも楽しんでいただけたらと思います。
*作家の方が今展のために特別に用意してくださった作品などもあり、通常の展示では目にすることのない作品もございます。  
展示の内容につきましては、サイトのnews欄やインスタ、ブログでお知らせいたします。
*沢田英男さん初の作品集「かたわらに」も販売いたします。  
この作品集はAnalogue Lifeのすべての写真を手掛けるパートナーのIan Orgiasが撮影を担当いたしました。
 
ご来店いただく際の注意事項
*マスクを必ず着用してください。 
*店内に入られましたら、1階に設置してあります消毒液を必ずお使いください。 
*他のお客様やスタッフとの距離を保ちながらお買い物をお楽しみください。 
*店内でお客様が6名以上となった場合は少しお待ちいただくこともございます。
*急な変更もございますので、ご来店いただく際は事前にサイトNews欄を必ずご確認ください。 ご迷惑をおかけしますが、どうぞご理解とご協力をよろしくお願いいたします。


February 03, 2021

2月の展示のお知らせ

手仕事のある風景 2021 2.13sat > 21sun[職人在廊 : 13(土)予定 / CLOSE : 16(火)]
 
日本には、昔ながらの技法で ものづくりをされている方が全国各地にいらっしゃいます。
彼らは何世代にもわたってその技法を守り続け、 培った技術を後世に残していこうと日々奮闘されています。 しかしその一方で後継者不足、素材や道具の安定供給など さまざまな問題があるのも事実です。 今回、そんな手仕事を絶やさないために より多くの方に手仕事の素晴らしさを知っていただき、 暮らしの中に取り入れていただくことで 職人の方々が継続的に製作できる環境づくりに 微力ながらお役に立てればとの思いから、 このような展示を企画いたしました。参加していただく職人の方々は 確かな技術と豊富な経験に裏打ちされたものづくりをされており、 現代の暮らしに寄り添った品々を製作されています。 この展示により、職人による手仕事の魅力に気づき、 日々の暮らしに豊かな彩りを添えていただけるきっかけとなれば幸いです。

〈お知らせ〉 13日(土)13時30分より、米澤ほうき工房による箒作りの実演を行います。  お時間のある方はぜひお越しください。 ※予約の必要はございませんが、人数制限をすることもございます。予めご了承ください。 また、状況により中止になる場合もございます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 多鹿治夫鋏製作所 Haruo Tajika Hasami Seisakujyo
神戸の北西に位置する播州小野は、昔から金物の町として知られ、 ハサミ作りが行われてきました。その小野市で、昭和のはじめより現在まで 4代に渡り工房を構える「多鹿治夫鋏製作所」。 裁断や剪定、そして料理等プロの職人からの信頼に応えるハサミを作り続けている 貴重な存在です。鉄から成型し研いでいくという、 手間のかかる昔ながらの製法でひとつずつ大切に作られていす。 
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 高橋大益 Daieki Takahashi
 岩手県花巻市生まれ。 19歳で南部鉄瓶製作の工房に入られますが、2年で挫折。 しかし、まったく別の仕事を経て5年後に改めて鉄瓶作りの道へ。 トータル14年盛岡の工房で鉄瓶作りに従事し2010年独立。 岩手県雫石町に工房を構え、日々製作中。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 米澤ほうき工房 Yonezawa Hoki Kobo
 約150年の歴史を持つ松本帚を親子3代に渡って制作されている米澤ほうき工房。 2011年から家業を継いだ3代目資修(もとなお)さんと お父様の米澤勝義(かつよし)さん、奥様の純子(じゅんこ)さんの3人で ホウキモロコシの栽培から収穫、乾燥、製作と昔ながらのやり方で 松本帚を作り続けています。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 富貴堂 Fuukidou
 富貴堂は1945年(昭和20年)、先代 藤井富治さんが開業して以来、 2代目を藤井宏さん、3代目を息子さんの健さんが継ぎ、 親子3代に渡って新潟県燕市にて鎚起銅器を製作されています。 鎚起銅器とは「鎚」で打って「起」こす銅器という意味で、 一枚の銅板を焼きなまし、大小の様々な鎚で打ち起こして うつわを制作する伝統工芸品です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 Analogue Life
〒467-0004 名古屋市瑞穂区松月町4-9-2,2F
Tel 090-9948-7163
 www.analoguelife.com
〈展示期間中〉 Open 12:00~18:00 Close 16(火)のみ
*展示準備のため、11(木)・12(金)はお休みいたします

ご来店いただく際の注意事項
*マスクを必ず着用してください。 
*店内に入られましたら、1階に設置してあります消毒液を必ずお使いください。 
*他のお客様やスタッフとの距離を保ちながらお買い物をお楽しみください。 
*店内でお客様が6名以上となった場合は少しお待ちいただくこともございます。
*急な変更もございますので、ご来店いただく際は事前にサイトNews欄を必ずご確認ください。 ご迷惑をおかけしますが、どうぞご理解とご協力をよろしくお願いいたします。



February 01, 2021

ご挨拶

早いもので2021年も1ヶ月が経ってしまいました。。。
いつもなら年末年始のご挨拶をブログ内で欠かさず行ってきましたが、今年はじめてその時間を取ることができませんでした。インスタでご挨拶はしましたが、ブログでは素の自分をさらけ出せる唯一の場所だと思っていますので、心に余裕がないままに文章を書いてはいけないと思っていたら、2月になってしまいました。。。
 
 2月の展示のお知らせはこの後の投稿となりますが、3月は、Analogue Life実店舗オープン10周年を迎えます。ご存知ない方もいらっしゃるかもしれませんが、Analogue Lifeはオンラインショップから始まり、既に12年以上が経ちます。実店舗はオンラインショップの後にオープンしており、そのお店が10年を迎えます。その節目に改めて皆様にご挨拶できたらと考えていますので、その際の展示もぜひ、楽しみにしていてくださいね。

November 22, 2020

中村友美展

 Yumi Nakamura Exhibition 2020 12.11fri > 19sat
[ 作家在廊:11(金)~14(月) / CLOSE:15(火) ] 一部予約制

中村友美さんの展示を行うにあたり、彼女の作品を最初に見た時のことをふと思い出しました。 道具としての機能性や現代の暮らしにあったサイズ感の薬缶をはじめ、 作品が放つ、強さと女性らしさが同居する佇まいに惹きつけられた、あの時の印象は刺激的なものでした。 あれから随分月日が流れましたが、美しい道具と銅の魅力そのものを感じる作品づくりに さらに磨きがかかっているようです。 2016年の2人展以来、Analogue Lifeでは初個展となる今展では 薬缶や急須を中心とした、お茶にまつわる作品を展示いたします。 また期間中、紅茶の販売(teteria)を主宰する大西進さんの茶会を行います。 中村さんには茶会で使用するための道具のほか、 それらを美しく整えたり、仕舞うための箱も用意していただきました。 Analogue Lifeの空間で、中村さんの銅の作品がどのように映るのか、今からとても楽しみです。





 “蓋があったり持ち手があったりするのでそれらは道具でもあるのですが、 ただそこにおいておくだけでも、眺めとしていいなぁというものをつくりたいと思っています。どうぞご覧ください。”

1981年 埼玉県生まれ 2005年 武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科 インテリアデザイン専攻卒業。 卒業後住宅設備メーカーにデザイナーとして就職。愛知県常滑市に3年間住む。 2008年 東京へと戻り金工を始める。 2012年 奈良に拠点を移し制作を始める。 現在国内外で展示開催。

展示期間中のご入店は 〈11日(終日)・12日(15時30分まで):抽選〉 〈13日(終日)・14日(終日):予約〉の一部定員制となります。
 申し込み方法がそれぞれ異なりますので、以下の内容に沿って申し込みをお願いいたします。 なお、16日(水)以降はどなたでも自由にご来店いただけます。 *15日(火)はお休みです

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初日、2日目は混雑が予想されます。皆様に安全で気持ちよくお買い物をしていただくために、 11日(金)と12日(土)15時30分までは事前抽選応募で当選された方のみのご入店とさせていただきます。 ( 6名様40分毎の入れ替え制となります。) *今回の展示は初日が金曜日、終了が土曜日です。通常の企画展と異なりますのでお気をつけください。 *12日の15時30分以降につきましては、どなたでも自由にご覧いただけますが、完売になっていることも考えられます。  全てではございませんが、作品の一部は皆様にご覧いただけるよう最後まで展示いたします。  (在庫状況につきましては、12日(土)15時30分までにサイトのnews欄でお伝えいたします。)
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*当選された方々には全てメールをお送りしました。届いたメールに空メールを送っていただいて作業完了となります。まだこちらに空メールを送っていただいてない方もいらっしゃいます。受信ボックス、迷惑メールなどもチェックしてください。返信がない場合は無効となりますのでお気をつけください。2020.12.03

ご応募方法(おひとり様1回限り)
◎11月30日(月)20時~22時にメールにて申し込みを受け付けします。  *先着順ではありませんが、応募人数が多い場合は早めに締め切ることもございますので、予めご了承ください。 ◎〈宛先〉info@analoguelife.com  〈件名〉12月11日 または 12日 中村友美展 応募     基本的に、お日にちの指定を承ることはできませんが、やむを得ない事情がある方のみお知らせください。ご希望に沿えない場合がございますことを予めご了承いただけますと助かります。*時間の指定はご遠慮ください。  
〈本文〉来店される方全員のお名前(ご本人様を含み2名様分まで予約可)と、ご本人様のお電話番号を記入して送信してください。*今回頂いた個人情報は今展での連絡にのみ使用いたします。
 ◎厳正な抽選のうえ、当選が確定した方のみ12月3日までに順にご連絡いたします。  
この当選通知メールに空メールを返送いただいて当選完了となります。  
*「info@analoguelife.com」からの返信メールが届くよう、携帯やパソコンの設定をお願いします。
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 中村友美さんの道具を使った テテリア大西さんによる紅茶会のお知らせ

|日時|2020年12月13日(日)・14日(月) 11時~/13時~/15時~/17時~ |料金|6,000円(税込) 紅茶5種 + 菓子2種(Organic Vegan Sweets 田中あづささんによるお菓子 *一部に微量のアルコールを含みます)
|会場|2階 Analogue Life |定員|各回4名様 |お申し込み|090-9948-7163
*こちらは定員に達しましたので、受付を終了しました。お電話いただきました皆様、ありがとうございました。

紅茶会を行う13日(日)・14日(月)は紅茶会をご予約された方のみご入店いただけます。(先着受付順となります。) ご予約方法(おひとり様1回限り) 上記「お申し込み」までお電話ください。予約受付は11月28日(土)10時スタートとなります。 定員になりましたら携帯電話の電源をOFFにしますので、繋がらなくなった時点で受付は終了です。 ご予約はおひとり様2名様までとなります。もしもやむを得ない事情でキャンセルされる場合、前日のお昼12時まで受付いたします。 それ以降(当日を含む)のキャンセルについては全額をお支払いいただきますのでご注意ください。

 teteria...紅茶の卸販売や紅茶の教室を通じて、たくさんの方へ紅茶の魅力を発信。
Organic Vegan Sweets...白砂糖・卵・乳製品、動物性の物は使用せず一つ一つ厳選したオーガニック食材を贅沢に使用した、ヴィーガン、マクロビオティックスタイルの、からだに優しいお菓子を提案。
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*ご来場の際はマスクの着用、店内に設置してあります消毒液をお使いください。
*2日目の15時半までに完売してしまう可能性が非常に高いです。静かな住宅地ですので並ぶなど近隣の方のご迷惑になる行為はご遠慮願います。2日目の在庫状況はこちらにてお知らせ致します。




October 20, 2020

大村剛展 時をつむぐ道具たち

現在実店舗で行なっている大村剛展 時を紡ぐ道具たちから一部作品をご紹介します。気になるものがございましたら、info@analoguelife.comまでお問い合わせください。

1. 茶器 Chaki 蓋なしの茶器で気軽にお茶を飲んでいただくためのものです。
茶漉しに茶葉が詰まった時も簡単に詰まりを解消できます。
容量:140ml~160ml サイズ:幅11cm 高さ5.5cm 価格:7700円(税込)


2. 色絵片口 Bowl 外側はカサっとした表情のある緑、内側は艶のあるほのかなピンク色が印象的な片口。丼として、また麺類を入れても素敵です。
サイズ:幅16cm 高さ9cm 価格:15,400円(税込)


3. 黒丸皿 Black Plate マットですが所々黒釉の鈍い金属の色が出ており、奥行きのある景色が広がっています。黒は食材の色を引き立て美しく見せてくれます。ワンプレートとしてもおすすめです。サイズ:直径23cm 高さ2.5cm 価格:8,800円(税込)

4. 黒変形鉢 Black Bowl マットですが所々黒釉の鈍い金属の色が出ており、奥行きのある景色が広がっています。上下の縁を平らにしたユニークな形の鉢。
サイズ:直径19cm 高さ2.5cm 価格:8,800円(税込)


5. 黒変形鉢 Black Bowl 緩やかな曲線がシンプルな黒の鉢を華やかに見せてくれます。
サイズ:直径23cm 高さ2.5cm 価格:8,800円(税込)

6. 色絵杯 Tea Cup 外側はカサっとした表情のある緑、内側は艶のあるほのかなピンク色が印象的な杯。飲み物を入れたり小鉢としてもお使い頂けます。
サイズ:直径6cm 高さ7cm 価格:4,400円(税込)トレイとして使用しているものは黒平皿大。お皿、トレイどちらでもお使い頂けます。
サイズ:直径27m 高さ1cm 価格:11,000円(税込)


7. 蓋碗(下段 / Bottom shelf) Tea set 蓋碗と茶托がセットになっており、茶托のすみに蓋も置いていただけます。茶葉を入れたり、茶杯としてもお使いいただけます。
サイズ:直径7cm 高さ4.5cm 価格:13,200円(税込)

8. 黒ポット Tea Pot 定番で制作されているポットを小さくしたものです。
蓋とのコントラストが美しいです。床の間ガラスケース上段のものと同じです。
容量:160ml~180ml  サイズ:直径11.5cm 高さ6.5cm 価格:13,200円(税込)
白の磁器の茶杯:直径5cm 高さ4.5cm 茶托 直径7cm 価格:3,850円(税込)

9. 緑釉小鉢 Green Bowl 濃いグリーンが印象的な小鉢。料理が映えます。
サイズ:直径10m 高さ6cm 価格:4,400円(税込)