Rentaro Arakawa × Airi Kagamihara Exhibition
2026 2.21sat > 3.1sun[ 作家在廊 : 2/21(土) /CLOSED : 2/24(火) ]
2月の展覧会は、荒川蓮太郎さんと鏡原愛莉さんによる二人展を開催いたします。
荒川蓮太郎さんのこれまでの塗りは、 朽ちゆく時間の中から再び息を吹き返すような力強さを感じさせるものでした。 しかし今回の制作では、そこからさらに歩みを進め、 より深い「静けさ」へと向かっています。 動きを内包した静ではなく、ただそこに在り、留まり続ける静。 一見すると大きな変化は感じられないかもしれませんが、 わずかな違いのなかに新たな表情が宿っています。 新たな塗りの試みを、ぜひ手に取ってご覧ください。
一方、香川県で作陶する鏡原愛莉さんは、土に過度な手を加えず、 素材そのものが持つ質感や景色を静かに引き出すことを大切にしています。 古い器や自然の経年変化へのまなざしは作品にも息づき、 素朴でありながら奥行きのある佇まいを生み出しています。
本展では、急須や片口などの注ぐ器を中心に、 蓋物、壺、花器など、造形や細部をあらためて見直して制作された作品が並びます。
互いに引き立て合い、ときに対照的な表情を見せるお二人の作品を、 Analogue Lifeの空間にてご覧いただけましたら幸いです。
荒川蓮太郎 Rentaro Arakawa
1983年 東京都立川市生まれ
1988年 静岡県南伊豆町へ移住し、自然に囲まれた環境で育つ 2012年 独学で木工を始める
2016年 使い込まれた漆器の美に魅了され漆の制作を開始
現在、都内を中心にギャラリーやクラフトフェアで活動
鏡原愛莉 Airi Kagamihara
1997年 香川県出身
2020年 京都府立陶工高等技術専門校卒業
2023年 多治見市陶磁器意匠研究所卒業
現在、香川県にて制作
2月の展覧会は、荒川蓮太郎さんと鏡原愛莉さんによる二人展を開催いたします。
荒川蓮太郎さんのこれまでの塗りは、 朽ちゆく時間の中から再び息を吹き返すような力強さを感じさせるものでした。 しかし今回の制作では、そこからさらに歩みを進め、 より深い「静けさ」へと向かっています。 動きを内包した静ではなく、ただそこに在り、留まり続ける静。 一見すると大きな変化は感じられないかもしれませんが、 わずかな違いのなかに新たな表情が宿っています。 新たな塗りの試みを、ぜひ手に取ってご覧ください。
一方、香川県で作陶する鏡原愛莉さんは、土に過度な手を加えず、 素材そのものが持つ質感や景色を静かに引き出すことを大切にしています。 古い器や自然の経年変化へのまなざしは作品にも息づき、 素朴でありながら奥行きのある佇まいを生み出しています。
本展では、急須や片口などの注ぐ器を中心に、 蓋物、壺、花器など、造形や細部をあらためて見直して制作された作品が並びます。
互いに引き立て合い、ときに対照的な表情を見せるお二人の作品を、 Analogue Lifeの空間にてご覧いただけましたら幸いです。
荒川蓮太郎 Rentaro Arakawa
1983年 東京都立川市生まれ
1988年 静岡県南伊豆町へ移住し、自然に囲まれた環境で育つ 2012年 独学で木工を始める
2016年 使い込まれた漆器の美に魅了され漆の制作を開始
現在、都内を中心にギャラリーやクラフトフェアで活動
鏡原愛莉 Airi Kagamihara
1997年 香川県出身
2020年 京都府立陶工高等技術専門校卒業
2023年 多治見市陶磁器意匠研究所卒業
現在、香川県にて制作
Analogue Life
〒467-0004 名古屋市瑞穂区松月町4-9-2,2F
Tel 090-9948-7163 https://analoguelife.com
〒467-0004 名古屋市瑞穂区松月町4-9-2,2F
Tel 090-9948-7163 https://analoguelife.com
〈展示期間中〉
Open 12:00〜18:00 Closed 2/24(火)のみ
〈駐車場〉
店舗斜め向かい8番スペースのみ。近隣にコインパーキング有り
〈交通〉 地下鉄桜通線「桜山」駅4番出口より東南へ徒歩約15分
〈ご来店いただく際の注意事項〉 エコバッグの持参にご協力いただけますと幸いです。
〈交通〉 地下鉄桜通線「桜山」駅4番出口より東南へ徒歩約15分
〈ご来店いただく際の注意事項〉 エコバッグの持参にご協力いただけますと幸いです。




















