Taiki Sugishima Exhibition
2026 11.7sat > 15sun[作家在廊:11/7(土) / CLOSED:11/10(火)]
長野県中川村に工房を構える杉島大樹さんの、 4年ぶりとなる展覧会を開催いたします。
杉島さんはこれまで、金属を用いて、自らが思う美しい形を追い求めながら 作品を制作してこられました。 昨年、中川村へ住まいと工房を移したことで、 暮らしを取り巻く環境は大きく変わりました。 身近な風景や日々の営みを通して、自然がもたらすものの大きさを、 これまで以上に感じるようになったといいます。
自然と共存する中で、さまざまなものを感じ、受け取っていく。
そのような時間を重ねるなかで、ものづくりへの姿勢も変化し、 以前にも増して作品にしなやかさや柔らかさが感じられます。
今展では、中川村の風景を写し取った緑青の盤や、 自然との共作を思わせる錆の表情をまとった花器のほか、 3年以上の歳月をかけて形となった新作の燭台や小物類をご紹介いたします。 身のまわりの世界との新たな関係性から生まれた杉島さんの作品を ぜひご高覧いただけましたら幸いです。
*展覧会期間中のみ鉄器鍋の受注も承ります。
杉島大樹 Taiki Sugishima
1976年 岐阜県生まれ
2001年 広島市立大学 芸術学研究科 博士前期課程 彫刻専攻修了
鬼頭正信氏に師事し鍛金を学ぶ
2002年 土屋豊氏に師事し鍛造を学ぶ
2008年 長野県伊那市にて独立
2011年 駒ケ根市に工房と居を移す
2025年 中川村に工房と居を移す
2026 11.7sat > 15sun[作家在廊:11/7(土) / CLOSED:11/10(火)]
長野県中川村に工房を構える杉島大樹さんの、 4年ぶりとなる展覧会を開催いたします。
杉島さんはこれまで、金属を用いて、自らが思う美しい形を追い求めながら 作品を制作してこられました。 昨年、中川村へ住まいと工房を移したことで、 暮らしを取り巻く環境は大きく変わりました。 身近な風景や日々の営みを通して、自然がもたらすものの大きさを、 これまで以上に感じるようになったといいます。
自然と共存する中で、さまざまなものを感じ、受け取っていく。
そのような時間を重ねるなかで、ものづくりへの姿勢も変化し、 以前にも増して作品にしなやかさや柔らかさが感じられます。
今展では、中川村の風景を写し取った緑青の盤や、 自然との共作を思わせる錆の表情をまとった花器のほか、 3年以上の歳月をかけて形となった新作の燭台や小物類をご紹介いたします。 身のまわりの世界との新たな関係性から生まれた杉島さんの作品を ぜひご高覧いただけましたら幸いです。
*展覧会期間中のみ鉄器鍋の受注も承ります。
杉島大樹 Taiki Sugishima
1976年 岐阜県生まれ
2001年 広島市立大学 芸術学研究科 博士前期課程 彫刻専攻修了
鬼頭正信氏に師事し鍛金を学ぶ
2002年 土屋豊氏に師事し鍛造を学ぶ
2008年 長野県伊那市にて独立
2011年 駒ケ根市に工房と居を移す
2025年 中川村に工房と居を移す
Analogue Life 〒467-0004 名古屋市瑞穂区松月町4-9-2,2F
Tel 090-9948-7163 https://analoguelife.com
〈展示期間中〉 Open 12:00〜18:00 Closed 11/10(火)のみ
〈駐車場〉 店舗斜め向かい8番スペースのみ。近隣にコインパーキング有り
〈交通〉 地下鉄桜通線「桜山」駅4番出口より東南へ徒歩約15分
〈ご来店いただく際の注意事項〉 エコバッグの持参にご協力いただけますと幸いです
〈お知らせ〉 DM送付の停止を希望される方は、お手数ですが、info@analoguelife.comまでご連絡ください
【 次回展示予定:大江憲一展 12/5(土)〜13(日)、岩本忠美展 12/19(土)〜27(日) 】



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