3月 28, 2016

複雑な想い

以前から、「キナリノ」というサイトでAnalogue Lifeの画像が無断で使用されているよと教えていただいており、存在は知っていましたが画像の無断使用について問い合わせる場所が探せず(その当時)、また、常にチェックしているわけにもいかないため、そのままになっていました。しかし数年が経ち・・・突然あちらからお詫びのメールが来ました。そして、今までの経緯や今後の説明をしたいとのことでしたが、結論はそのまま使用されたいとのこと。紹介されているのだからいいのではないか?と思われる方も多いかもしれませんが、実際にされていることは他の方が色々ブログ等で書かれているので、ここでは省略したいと思います。

結局、画像は「52」の記事に使用されていたようで、全て削除していただきました。
たかが、写真かもしれませんが、たった一枚の写真を撮るために費やす労力は相当なものです。そうして作り上げたものを無断で掲載されるのはやはり気持ちのいいものではありません。「暮らしを素敵に丁寧に」というコンセプトを掲げているのであれば、スタッフの方が最初から許可を取って使用するくらの丁寧さを見せて欲しかったと思います。


3月 18, 2016

大村剛・黒畑日佐代展より

存在感のある花入れや台湾茶器、料理が映える器など素敵な器がまだございます。お越しいただいていない方はぜひ、お立ち寄りください。展示は20日(日)まで






3月 06, 2016

大村剛・黒畑日佐代展

Takeshi Omura・Hisayo Kurohata Exhibition
March 12th(sat) ~ March 20th(sun)

Analogue Lifeでは、2年ぶりとなる大村さんと、初の展示となる黒畑さんの2人展が3月12日(土)より始まります。

お二人の作品はDMの写真を見ていただいてもわかるように、全く異なるのですが、同じ空間に2つの作品を置いてもしっくりきてしまうから不思議です。初日は作家も在廊しますので、お時間ございましたら、ぜひ、遊びにいらしてください。
(前回の展示より実店舗でもクレジットカードがご使用いただけるようになりました)






2月 22, 2016

展示の様子

SOHOのSwiss Instituteで行われた「MANSUR GAVRIEL」の新作発表会の日は、雪の振る大変寒い日でしたが、多くの方達が訪れ、とても賑やかな展示となりました。
 会場内には、白とベージュで統一された服を身に纏ったモデルが、MANSUR GAVRIELの色鮮やかなバッグを持ち、環さんの白の器が並んでいるカウンターに立ったり、器を持ったり、またソファーに座ったりすることで、バッグの美しいカラーやフォルムが引き立てられ、とても印象に残る展示でした。
そして、バッグやモデルを撮影する人達の傍らで、器の写真を撮っている方の姿も見られ、バッグに負けないくらい環さんの器も存在感を放っているんだと実感し、嬉しい気持ちになりました。まずは無事終了してほっとしています。

展示の様子はVOGUE とNew York Timesのサイトで紹介していただきました。
記事はこちらから
VOGUE
New York Times











2月 10, 2016

MANSUR GAVRIEL

Analogue Lifeのお客様であるバッグブランド「MANSUR GAVRIEL」のRACHEL MANSURは、以前よりご自宅用に伊藤環さんの器をいくつもお買い上げいただいておりましたが、この度、NYファッションウィークで発表される新作バッグの展示会の店内装飾用に、環さんの器を展示されたいということで、数ヶ月にわたりやりとりをした末、2月15日にようやくバッグと器とのコラボレーションのお披露目の日を迎えます。

そして本日展示のInvitation Cardが送られてきました。環さんとパートナーのIanが一緒に展示を観にNYへ行ってまいります! 
「MANSUR GAVRIEL」のサイトはこちらからご購入いただけます






掲載していただきました

マガジンハウス「&Premium」「整える」特集 3月号にAnalogue Lifeのオリジナルブランド analogue+の文箱を掲載していただきました。 文箱はこちらからご購入いただけます。



1月 23, 2016

ELLE DECORATION HK

ELLE DECORATION HKに、丸山木工所さんに制作していただいたAnalogue Lifeのオリジナルスツールと、遠藤岳さんのボトルを紹介していただきました。


1月 22, 2016

1月の展示のお知らせ

2016年最初の企画展は「gangaの仕事」手からうみだされるもの〜です。
Analogue Lifeではあまり行わない布の展示です。ぜひ、皆様のお越しをお待ちしています。


1月 19, 2016

遅くなりましたが。。。

ご挨拶が遅くなってしまいましたが、本年もよろしくお願い致します。

昨年末にも少し触れましたが、Analogue Lifeは2016年3月に実店舗オープン5周年を迎えます。オンラインショップのスタートから考えると既に7年くらい経っているでしょうか?

思い起こせば、20代前半から器を集めはじめ、好きなものに囲まれた空間での暮らしはとても心地よく、その思いや気持ちは今も変わっていません。その当時は今ほどインターネットも普及しておらず、SNSもなく、情報は自分が好きな雑誌を読んだり、訪れたギャラリーからの案内で得るくらいで、情報もゆっくりと入ってきたし、自分の中で咀嚼する時間もあったように思います。

現在では、良くも悪くも、24時間、365日、情報がすごい勢いで入って来ます。
家にいるだけで、新しいものを見て知って、考えている暇もなく次から次へと。

昔は他人がやっていることを詳しく知る事もなく、純粋に自分の感覚を信じて表現することができたような気がしますが、現在は、何をするにも、既に何処かで見たような、聞いたような気がしてしまいます。

あと2ヶ月ほどで、Analogue Lifeも実店舗オープン5周年を迎えますが、ただ年数を重ねるだけではなく、Analogue Lifeらしさを常に追求し、表現して行けたらと思っています。

そのためにも、今年は特に変化して行く年にしていきたいと考えています。
どんなことに挑戦できるのか、不安でもありますが、
私の好きな英単語のひとつに「unpredictable 」という予測できないとか、予測不可能という意味の単語があるのですが、人生予測可能だと安心もできるのですが、夢がなくつまらない。何が起きるかわからない予測不可なことをあえて楽しめる年にできたら、と思っています。

12月 30, 2015

今年もありがとうございました

実店舗の営業は12月25日で終了しましたが、オンラインショップの発送は本日まで行っており、現在も慌ただしく作業をしております。。。

2015年もあと少しで終わりとなりますが、1年を振り返ってみると、今年も多くの出逢いがあり、たくさんの方に支えられてこの1年を終えることができそうです。。
2015年後半にはサイトのリニューアルがあり、見方や使い方に戸惑った方もいたかもしれません。代引きやお振込の対応につきましても2016年早々に行いたいと思っています。

2016年3月には実店舗オープン5周年を迎えますし、更に充実した店内やオンラインショップのセレクト、サイトの使いやすさ、また、新たな挑戦をしていけたらと思っています。

2016年1月30(土)~2月7(日) はAnalogue Lifeでは初めてとなるganga展を行います。
ちくちく雑巾やコースター、ポシェットや、掛け布、巻きスカート、ベストなどの洋服もご紹介いたします。

2016年もAnalogue Lifeをどうぞよろしくお願いいたします。

2016年展示予定
ganga フェア 1月 
大村剛 黒畑日佐代 2人展 3月 
艸田正樹(ガラス) 中村友美(金属) 2人展 4月 
鳥山高史(ガラス)5月
吉田次朗展 9月 上田裕之(鉄)×只木芳明(木工)×林拓児(陶器)3人展 10月 
服部竜也展 12月

12月 16, 2015

年末年始の営業につきまして

実店舗は年末12月25日(金)最終営業日、年始は1月13日(水)スタートとなります。

とんがりサンタ

この時期になるとやってくるShimooo Designさんのとんがりサンタ。
ひとつ一つ異なり選ぶのが楽しいです。一体10800円(税込)
サンタはこちらから








11月 25, 2015

渡邊浩幸展より

渡邊さんの人気のランプシェード/Hiroyuki Watanabe Lump)
シュリ桜 18cm 17,280円/20cm 18,360円(電球40w・コード100cm含む。引っかけシーリング)お気軽にお問い合わせ下さい。shop@analoguelife.com








11月 07, 2015

渡邊浩幸展

渡邊浩幸展 | Wood Artist Hiroyuki Watanabe Exhibition
 11月20日(fri)~ 29日(sun) 作家 在廊 20日(fri)21日(sat)

 2015年最後の展示となる渡邊浩幸さんの個展が11月20日(金)よりはじまります。昨年から制作をされている錫粉の器を中心に、定番のアイテムやランプなども並ぶ予定です。ぜひ、皆様のお越しをお待ちしております(期間中、テテリアさんのカモマイルミルクやミルクティも販売致します) 




1+0

陶芸家 伊藤環さんがご自身の作品とは別に、プロダクトとして自らがプロデューサーという立場で関わり、職人によって1点1点制作される「1+0」というブランドを立ち上げられました。 プロダクトと聞くと=大量生産品というイメージがありますが、環さんが目指すのは、質の高い仕事をプロダクトとして提案していくというもの。 
やきものが庶民に使われ、大量に作られだした江戸時代の器には、当時の名もなき陶工によって生み出された魅力的なやきものがたくさん見られるそう。 
「1+0」は、そんな魅力的な器を目指し日々制作されています。

Well known Japanese potter Kan Ito established his 1+0 brand to provide a distinctive, high quality line of ceramic tableware that he could have produced in higher volumes than his personal work. The expanding line of tableware is designed by Ito who directs production of the pieces by local potters highly skilled on a wheel. This series of plates were designed for use with both Japanese and western cuisine.

Japanese:日本語はこちら
English page is here