陶芸家 吉田 直嗣さんとteteriaの大西進さんによる美味しいお茶と器が楽しめるイベント「travel on the table」。紅茶の魅力を多くの方に伝えたいと、紅茶の教室にも力を注いでいる大西さん。今回の教室では、吉田さんの器を使って「美味しい紅茶の淹れ方」を教えていただきます。また吉田さんには、大西さんのお茶を引き立てるお茶まわりの器を中心に、ティーカップ、マグカップ、ケーキ皿の他、普段使いできる器や新作も展示していただく予定です。ぜひ、この機会に、吉田さん、大西さんと共に楽しい時間をお過ごし下さい。
7月7日(土)~ 20(金)は陶芸家 吉田 直嗣さんとteteriaの大西進さんによる器とお茶を愉しむ展示「travel on the table」が始まります。7日(土)と8日(日)には、1階の月日荘スペースにて、「大西さんに教わる美味しい紅茶の淹れ方」教室を、また、この時期に集まった各国の美味しいお茶を、大西さんに淹れてもらいながら、みなさんと愉しむ会も催します。 定員は各会8名。受付はメールにて承ります。受付スタートは27日(水)19時~。定員になり次第、閉め切らせていただきます。
「大西さんに教わる美味しい紅茶の淹れ方」(dans la natureさんの焼菓子付き) 会費2,500円 日時 7月7日(土)12:00~14:00 定員に達しました 7月8日(日)12:00~14:00 定員に達しました 定員8名/ day アイスティを中心に美味しい紅茶の淹れ方を教えていただきます。
6月9日(土)からはじまった「ふじい製作所 lacquer work exhibition」。店内にはふじいさん夫妻が心を込めて制作した数々の漆の器が並んでいます。一度使って頂ければその良さを実感できる漆ですが、お値段が陶器などにくらべると若干高い点や、漆に対する固定観念があったりと、漆器を遠ざけてしまっている人も多いのではないでしょうか? 漆はデリケートな一面もある一方で、使いやすさや丈夫で長く使えることを体験してみると、はまってしまうのが漆だと思います。また、ふじいさん達が提案する漆の器は、若い方が暮らしの中で使いたくなる形がたくさんあります。ぜひ、一度、目で見て触れて使っていただければ嬉しく思います。展示は20(水)までです。ぜひ、皆様のお越しをお待ちしています。
6月9日(土)〜20日(水)まで、ふじい製作所 lacquer work exhibitionを行います。私自身もふじいさんの『HAMON」を使っていますが、蒔地仕上げのざらっとした感触で、丈夫で軽く、何にでも使える所が気に入っています。マフィン&ハム、チーズや、野菜、デザート、フルーツなど、盛ったものが美しく見えるので、お客様がいらっしゃった時に使うのもいいですね。。我が家では、子供が持っても、洗ってもこわくないので、使う頻度が多いアイテム。漆というと、年配の方が使うイメージだったり、かしこまった印象がありますが、形によっては普段に取り入れやすいものも多くあります。今回の展示では半数近くが新作になる予定ですので、お楽しみに。そして、前回のジャムも好評だったみつこじさんの「有機ルバーブ&ラム酒(ホワイト)ジャム」も並びます。