June 06, 2019

長野史子展

「6月の静かな情景」 長野史子 展
 Fumiko Nagano Exhibition 2019 6.15sat > 23sun[作家在廊:15(土)、16(日)/CLOSE:18(火)] 

さまざまなガラスの技法や知識を組み合わせ 独自の手法で制作されているガラス作家 長野史子さん。 滑らかな光沢のあるものやマットな質感のもの、 用途のあるものから各々の見立てで料理を盛ったり、そのまま飾ったり。 多彩な表情をもつ長野さんの作品は 使い手の柔軟な発想で自由にお使いいただける魅力があります。 
6月の梅雨の時期に開催する今展では、 ひっそりと佇む長野さんの作品とともに お店の屋根や庭の葉にポツポツと落ちる雨音にもそっと耳を傾けながら、 この時期にしか見ることのできない情景をお楽しみください。 みなさまの心に記憶していただける展示になればと願っております。 

長野史子 Fumiko Nagano 
1974年 三重県生まれ(愛知県育ち) 
1998年 芸術大学卒業後、テレビ局の美術演出の仕事をする傍らガラス工房に通い作品を
    制作し発表する。瀬戸市新世紀工芸館ガラスコース終了 
2005年 瀬戸のピーターアイビー氏の工房(現在は富山)、瀬戸のキッタヨーコ氏の工房、     名古屋の佐々木雅浩氏の工房 などで作品制作。 
2013年 以後、各地で個展など開催 

“スタイリングの仕事をしていた頃、 自分の欲しいうつわを作りたいと思いたちました。 作家ものを自宅でも日常で使うようになり、 つい手に取ってしまううつわには ふところの広さ、余白、心地いいゆらぎを感じます。 時にはハッとするような色鮮やかな洋服を纏いたい気分の日があるように、 遊び心が強いものがいい時もある。 そんな、誰かの毎日にそっと寄り添うようなものを作れたら嬉しい” 

 
 Analogue Life 
〒467-0004 名古屋市瑞穂区松月町4-9-2,2F Tel 090-9948-7163 〈展示期間中〉 
Open 12:00〜18:00, Close 5/28(火)のみ *6/13(木)・14(金)は展示準備のためお休みします https://www.analoguelife.com


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