October 27, 2018

伊藤 環 展

2018 11.3sat → 11sun 

名古屋初個展となったAnalogue Lifeでの展示から、実に3年振りとなる伊藤環展。 
今回は環さんの代表的な作品である錆銀彩や枯淡釉、白泥灰釉などを使った定番品のほか、 マグ、ケーキコンポート、ミルクピッチャーなどのうつわやランプシェード、キャンドルホルダーなど、 この季節にコーヒーの時間をゆっくりと楽しんでいただけるアイテム約300点を展示、販売。 併せて、環さんがプロデュースする「1+0(イチタスゼロ)」のプロダクトもご紹介します。 環さんの作品を名古屋でご覧いただける貴重な機会です。ぜひ沢山の方にご高覧いただけましたら幸いです。 また、今展にあわせて岡山のキノシタショウテンさんのコーヒー豆を使った mitsukojiさんのコーヒーバナナジャムとコーヒージャムの2種類をご用意しました。(店頭販売のみ) みなさまのお越しをお待ちしております。




















[ Analogue Life 〉  作家在廊:3(土)/CLOSE:6(火) ] 

 伊藤 環 Kan Ito 1971年生まれ。  
大阪芸術大学卒業後、京都にて山田光氏(走泥社創始者)に師事。  
信楽 “陶芸の森” にて各国若手作家と競作の後、郷里秋月へ戻り、父 橘日東士氏と共に作陶。 
2006年  神奈川県三浦市三崎に開窯。
 2012年  岡山県岡山市に移住。 現在、個人の制作と並行して、自らがプロデューサーとして手がけるプロダクトブランド「1+0」を 立ち上げ活動。質の高い手仕事ブランドを目指し、そのジャンルは多岐にわたる。

 ▽Analogue Lifeで展示予定の1+0アイテム 
*1+0 Pottery |スタッキングマグ+ソーサー| 江戸時代の「陶工」と呼ばれる職人の仕事を現代に改めて生みだしたもの。 

 *1+0 Tool #1, 2 |Folding  Chair| 立ち姿が美しい古いフランスの骨董品の折りたたみ椅子を再現。 高岡クラフトコンペ2018 優秀賞受賞。 

 *1+0 coffee beans |オリジナルロースト珈琲豆| インドネシア リントン ニフタ マンデリン・深煎り/100gと200gの2種類をご用意。 岡山を拠点に世界で活躍する若きロースター木下尚之氏に、 貴重なマンデリンの豆を伊藤環好みの深煎りでローストしていただきました。 酸味が少なく深いコクと独特な後味が特徴です。 

Analogue Life 〒467-0004 名古屋市瑞穂区松月町4-9-2,2F Tel 090-9948-7163 Open 12:00〜18:00 Close〈展示期間中〉6(火)のみ *2(金)は展示準備のためお休みします *地下鉄桜通線「桜山」駅4番出口より徒歩約15分 http://www.analoguelife.com 
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 〈同時開催〉 


























予ねてから親交があり、Analogue Lifeと 伊藤環さんとの橋渡し役であった 新栄の洋服と器の店「pas á pas(パザパ)」にて、 1+0の新作word robe のパンツを 展示販売いたします。 
[ pas á pas 〉作家在店:4(日)/ CLOSE:5(月)・6(火) ] ※Analogue Lifeのお休みとは異なります。お気をつけください。 







































 “とある店で見つけた1930年頃の フランスの古いワークパンツ。 いつまでも履きたい想いを形にしました。 今期の素材は初めてウールを使用。 フランスの鉄道員の古いパンツを 冬用のパンツに仕立てています。” 伊藤  環 

 ▽pas á pasで展示予定の1+0アイテム 
*1+0 word robe #01 | work pants| #02 |wool pants / 2018AW| 

pas á pas 〒461-0004 名古屋市東区葵1丁目18-15 加藤ハイツ1F 
Tel 052-979-7778 Open 13:00〜20:00 Close 毎週月・火曜日  http://www.pas-a.com/