December 07, 2018

鉄作家 大山 求 展

 2018 12.8sat > 16sun [作家在廊:8(土)/CLOSE:11(火)] 

鉄が持つ様々な表情を切り取り、形にする大山求さん。
 “時に火の中で黒錆て、時に空気中の水分を含み赤錆て” 必然と偶然の中で表情を変える、 その時々の鉄の姿をありのままと捉え、 慈しむように手を添えて生み出す大山さんの作品は、 自然であること、自然であるが故のうつろいが ものの見方や表現方法により、 どのようにも捉えられるという事を、 私たちの内面へ語りかけてくれているようです。
 2018年最後の展示となる大山求展では、 この時期に相応しい、 灯明、スタンドライトやペンダントライト、什器、カトラリー、 花器、茶道具など約200点を展示いたします。
 ぜひ、大山さんの世界観を肌で感じていただけましたら 嬉しく思います。 

大山 求 
Motomu Oyama 東京生まれ 
セツ・モードセミナー卒業 フリーランスのイラスレーター、美術制作を経て、 2007年 自然豊かな山口県にて鉄に従事するアトリエを構える 

“金属の作品は、見る環境の光や空気により感じ方が変わります。 ある意味、環境や使い手に委ねたアンビエントな在り方です。 アナログライフの空間で、鉄や銅、琺瑯作品がどのように皆様の眼に映るのか。 名古屋で初の個展、お楽しみいただけたなら幸いです。”
す。














November 16, 2018

新入荷

オンラインショップにも様々な商品が入荷しています。また今週から来週にかけてオンラインショップに新商品が更に追加されますし、実店舗にも実際手に取ってご覧いただきたい布なども並びます。
Analogue Lifeは海外のお客様も多く、11月末にはすでにクリスマス用に色々な商品が動きます。気になるものがございましたら早めにご購入されることをお勧めします。

https://analoguelife.com/ja
https://analoguelife.com/en




























































































































ネガティブポジティブ

私は自分のことをネガティブポジティブと呼んでいる。
世の中は、ポジティブやネガティブのどちらかで物事を捉える人に分ける傾向がありますが、私は何かが起こると最初はネガティブに物事を捉えますが(そういうリアクションをしますが)、最終的にはポジティブな考え方になっています。こう考えると逆のポジティブネガティブと呼べる人もいるのかもしれませんが、結果、前向きになれたらいいじゃないか、というのが私の考えです。同じような人、結構いる気がします。ネガティブポジティブ。。。

October 27, 2018

伊藤 環 展

2018 11.3sat → 11sun 

名古屋初個展となったAnalogue Lifeでの展示から、実に3年振りとなる伊藤環展。 
今回は環さんの代表的な作品である錆銀彩や枯淡釉、白泥灰釉などを使った定番品のほか、 マグ、ケーキコンポート、ミルクピッチャーなどのうつわやランプシェード、キャンドルホルダーなど、 この季節にコーヒーの時間をゆっくりと楽しんでいただけるアイテム約300点を展示、販売。 併せて、環さんがプロデュースする「1+0(イチタスゼロ)」のプロダクトもご紹介します。 環さんの作品を名古屋でご覧いただける貴重な機会です。ぜひ沢山の方にご高覧いただけましたら幸いです。 また、今展にあわせて岡山のキノシタショウテンさんのコーヒー豆を使った mitsukojiさんのコーヒーバナナジャムとコーヒージャムの2種類をご用意しました。(店頭販売のみ) みなさまのお越しをお待ちしております。




















[ Analogue Life 〉  作家在廊:3(土)/CLOSE:6(火) ] 

 伊藤 環 Kan Ito 1971年生まれ。  
大阪芸術大学卒業後、京都にて山田光氏(走泥社創始者)に師事。  
信楽 “陶芸の森” にて各国若手作家と競作の後、郷里秋月へ戻り、父 橘日東士氏と共に作陶。 
2006年  神奈川県三浦市三崎に開窯。
 2012年  岡山県岡山市に移住。 現在、個人の制作と並行して、自らがプロデューサーとして手がけるプロダクトブランド「1+0」を 立ち上げ活動。質の高い手仕事ブランドを目指し、そのジャンルは多岐にわたる。

 ▽Analogue Lifeで展示予定の1+0アイテム 
*1+0 Pottery |スタッキングマグ+ソーサー| 江戸時代の「陶工」と呼ばれる職人の仕事を現代に改めて生みだしたもの。 

 *1+0 Tool #1, 2 |Folding  Chair| 立ち姿が美しい古いフランスの骨董品の折りたたみ椅子を再現。 高岡クラフトコンペ2018 優秀賞受賞。 

 *1+0 coffee beans |オリジナルロースト珈琲豆| インドネシア リントン ニフタ マンデリン・深煎り/100gと200gの2種類をご用意。 岡山を拠点に世界で活躍する若きロースター木下尚之氏に、 貴重なマンデリンの豆を伊藤環好みの深煎りでローストしていただきました。 酸味が少なく深いコクと独特な後味が特徴です。 

Analogue Life 〒467-0004 名古屋市瑞穂区松月町4-9-2,2F Tel 090-9948-7163 Open 12:00〜18:00 Close〈展示期間中〉6(火)のみ *2(金)は展示準備のためお休みします *地下鉄桜通線「桜山」駅4番出口より徒歩約15分 http://www.analoguelife.com 
_________________ 

 〈同時開催〉 


























予ねてから親交があり、Analogue Lifeと 伊藤環さんとの橋渡し役であった 新栄の洋服と器の店「pas á pas(パザパ)」にて、 1+0の新作word robe のパンツを 展示販売いたします。 
[ pas á pas 〉作家在店:4(日)/ CLOSE:5(月)・6(火) ] ※Analogue Lifeのお休みとは異なります。お気をつけください。 







































 “とある店で見つけた1930年頃の フランスの古いワークパンツ。 いつまでも履きたい想いを形にしました。 今期の素材は初めてウールを使用。 フランスの鉄道員の古いパンツを 冬用のパンツに仕立てています。” 伊藤  環 

 ▽pas á pasで展示予定の1+0アイテム 
*1+0 word robe #01 | work pants| #02 |wool pants / 2018AW| 

pas á pas 〒461-0004 名古屋市東区葵1丁目18-15 加藤ハイツ1F 
Tel 052-979-7778 Open 13:00〜20:00 Close 毎週月・火曜日  http://www.pas-a.com/

September 22, 2018

杉島大樹×ハタノワタル 二人展 「素材の可能性」

2018 10.6sat > 14sun[作家在廊予定:6(土)/CLOSE:9(火)]

 自然豊かな長野県駒ケ根市に工房を構え、鍛金作家として日々金属と向き合う杉島大樹さん。 素材そのものを活かした日常使いの調理器具や、金属だからこそできる表現を追求した花器、 緑青の盤や垂撥に表面加工を施し、独特な雰囲気を纏った美しい作品も制作されています。 ハタノワタルさんは、紙づくりの産地として800年以上続く京都府綾部市にて黒谷和紙の紙漉き職人、また 和紙作家としても活動されています。和紙という素材の可能性を探りながら、和紙制作をはじめとした 暮らしを豊かにする日用品や絵画、近年では内装や施工も手掛けられています。 
金属と和紙を素材にした作品でどのような空間を創りだすことができるのかー。 今展はそれを意識しながら、お二人に制作していただきました。一見、相反する印象の素材をお互いどのように引出し、引き立て合うか。 とても興味深い展示になりそうです。
ぜひ、皆様にご覧いただけましたら幸いです。

杉島大樹  展示予定作品 :鉄鍋、銅鍋、ココット、皿、お盆、花器、緑青の盤など /   ハタノワタル  和紙、敷板、茶箱、座卓、絵画など

人と違うという事

自分の幼少期を振り返ってみると、周りの大人たちはどう思っていたかはわかりませんが、物事に対する感じ方が人とは違っていました。当時は何が違うかはっきりわかっていませんでしたが、感受性が強かったのもあり、多くの人が感じる面白いことや楽しいこと、また悲しいことが少々ずれていました。日本の学校は個性を活かすという教育はされていないし、幼稚園から同じ制服を着て鞄を持ち高校までそれが続く。そんな幼い時期から外見が「同じ」でないとおかしいという事を自然に刷り込まれるため、考え方や感じ方についてもある程度の「同じ」が求められる。正直日本では、人と違うということは少なからず生きにくさというものを感じながら過ごさなければならない。でも今になってようやく言えることですが、人と違うことで味わった数々の出来事や感情をマイナスとして捉えるのではなく、それを活かす職業に就くか、なければ自分で仕事を作ればいいのだと今では思える。今の時代SNSが普及したことで、よりそういったことが出来る状況にある。もしかしたら、今まで人と同じ考えしかできなかった人の中には、自分がみんなの中に埋もれて個性がなく悩んでいる人もいるかもしれない。結局人生は自分が経験したこと、味わった感情の延長線上にしかないので、人と違っていても、そこを極めて次のスッテップを踏み出してくれる人が一人でも増えたらいいと思う。私は今、Analogue Lifeという店があることで、人と違うということが少なからず活かせていると思う。そしてそれが少しでも誰かの勇気になれば、と思っています。

最近、お店以外の個人的なことを何故書くのか不思議に思う方もいるかもしれないのですが、(ブログを読んでくれてる人はそんなにいないと思いますが。。。)最近お店は佐野さんという素晴らしいスタッフに任せていて、私がお店に立つことも少なくなりました。だからこそ、お店の作品のセレクトであったり、お店の成り立ち、また店主がどういう人か、その裏側を少しでも知っていただくことで、Analogue Lifeという店により興味を持っていただけたら嬉しく思います。今後ともどうぞ宜しくお願いします。

August 23, 2018

モノを選ぶ基準

雑誌の取材で度々聞かれるのが、「店で販売しているモノはどういう基準で選ばれているのですか?」という質問がある。
雑誌の取材なので何とか言葉にしなければいけないので色々お伝えはするのですが、大事にしていることは、モノを見た時に心を動かされるか、制作している人に魅力を感じるか、この2点に絞られる気がします。人として魅力がない人が素敵な物を作るとは思えないし、人の心を動かすモノを作る人というのは、表面的な事にとらわれず本質をしっかりと見ている人だと思います。ですから、そういう人が作るものに自然と惹かれますし、私がそこを大切にしているから必然的に同じ価値観を持った作家のモノを選ぶのだと思います。モノを選ぶ時はもちろんモノを見ているのですが、実はモノを通して人を見ているのかもしれません。
私が個人的に好きなお店は、店主に惹かれて通うことが多く、その方を信頼しているからこそ、そこに集められたものは無名のものでも店主と自分の感覚を信じて購入することができますし、何より店主に惹かれているから、その方と会話することが楽しくて通うことも多いです。今はとても選択肢が多く選ぶこと自体とても大変ですが、そんな時は自分の直感を信じるのが一番!そう思っていつもモノを選んでいます。


服部竜也

2018 9.1sat > 9sun[作家在廊:1(土)/CLOSE:4(火)]

繊細で美しい器づくりに定評のある服部竜也さん。 
近年では毎年国内外で展示を行い、さまざまな体験をすることで 御自身の制作スタイルがより明確になっているように感じます。 
Analogue Lifeでの展示も3度目となる今展では、 さらにシンプルで美しいものを追求し、 白・黒を中心とした食卓でも使いやすい種々な形の器を展示いたします。
 ぜひ、この機会に手にとっていただけたらと思います。 
展示品:カップ、マグ、ボウル、プレート、急須、ポット、耐火土瓶、茶器、花入、ランプシェードなど約350点ほど展示いたします。

Tatsuya Hattori 
1978年 岐阜県多治見市生まれ 
2004年 多治見市陶磁器意匠研究所  修了 
2012年 岐阜県土岐市に工房を構え制作

August 17, 2018

カナダを訪れて

先日、12年ぶりとなるカナダへの里帰りから帰国しました。
Analogue Lifeは、20年以上前にアメリカとカナダを訪れた時感じた疑問や違和感がきっかけで始まったお店ですが、実際お店をはじめて、その時に思い描いたことを2017年の春にNY、2018年春にサンフランシスコで自分たちが中心となって関わり展示を行うということで実現しました。カナダ行く前は昔訪れた場所へ行って、今なら何を感じるのか、と考えていましたが、実際にカナダに着くとそれよりもカナダらしい場所へ訪れてカナダ人の普段の生活、使っているものも含め彼らの暮らしぶりを感じようと様々な場所を訪れました。知人が持つ、kawagawa lakeのコテージにプライベートボートで行ったり、アイスワインで有名なナイアガラオンザレイクで観光したりピクニックをしたり、沢山の食が集まるマーケットへ行ったり、自然を満喫する以外にも美術館や博物館にも訪れました。Analogue Lifeでは国内外にものを販売していますので、彼らの生活を見たり知ることは私達にとってとても大切な事です。友人宅で食事をした際も、朝食や夕食で使う皿の大きさ、カトラリーの種類、チーズボードの機能性に驚いたり、毎朝使うマグの大きさや、ガス、IHどちらがよく使われているか、キッチン、部屋の大きさによって、普段大きいと思っていた花器やオブジェも、どの程度に見えるのかなどなど、どんな小さなことでも全てがAnalogue Lifeに繋がっていました。今回はあえて同業者のお店を見たりすることもなく、自分の感覚を頼りに進んで行きたい方向を素直に感じる旅になったような気がします。
この経験を皆様にちゃんと還元できるよう、この時に感じた事をもう少しだけ熟成させたいと思います。





July 03, 2018

八田亨展

 2018 7.7sat > 15sun[作家在廊 : 7(土)/CLOSE : 10(火)] 

土が持つ魅力を引き出すため、日々ご自身のうつわと向き合い作陶されている八田亨さん。 ガス窯と薪窯を使い分け、そこから生まれるうつわは表情豊かで、 どんな料理も受け止めてくれる、おおらかさがあります。 Analogue Lifeでは初めてとなる八田さんの個展では、 白掛け、三島、黒釉など幅広いアイテムを展示していただく予定です。
 普段の食卓で活躍するお気に入りの1点を探しに、ぜひお越しください。

 “山の稜線、新緑の緑、雲の形など、自然が形作るものはいつでも美しく感じます。また、自分の作るやきものも それらと同じ様に在りたい。最後に自然(炎)に作品を預ける焼物だからこそできる境地があると思っています。”                      
八田亨

1977年 金沢で生まれる/2000年 大阪産業大学工学部環境デザイン学科卒業/2000年 日本クラフト展 入選 2002年 朝日現代クラフト展 入選、朝日陶芸展 入選/2003年 独立/2004年 穴窯築窯 2005年 朝日現代クラフト展 入選/2009年 初個展(wad/大阪 ) 、個展・企画展を全国で開催中


June 12, 2018

鳥山高史 ガラス展

壜壥[TANTEN]
 Takafumi Toriyama Glass Exhibition 
 2018 6.16sat 24sun[作家在廊:16(土)/CLOSE:19(火)] 

 Analogue Lifeでは2度目となる鳥山高史さんの個展を開催いたします。
前回は幅広く、さまざまなアイテムをご紹介しましたが、 今展では、金属とガラス両方を制作される 鳥山さんならではの作品を中心に展示いたします。
 蝋燭を入れて灯りにしたり、花器として利用できる吊るすタイプの 金属とガラスでできた SUITOUやSUGATAなどのオブジェよりのものから、 Sabi ジャムポットやStencilシリーズなどの普段づかいできるガラスも並びます。 
この機会にぜひ手にとってご覧いただけたらと思います。 
みなさまのお越しを心よりお待ちしております。 

鳥山高史 Takafumi Toriyama 
1972年生まれ/1992年 ヴェネツィア(イタリア)遊学/1999年 晴耕社ガラス工房入社  荒川尚也氏に師事/ 2004年  壜壥[TANTEN]活動開始/2006年  独立 /2007年 兵庫県丹波市に築炉 “

壜壥[TANTEN]とは、古字で瓶屋さんという意味です。 「瓶」とは水を溜めておける器として定義していて、 オブジェを制作するときも「瓶」をモチーフとしています。” 


May 25, 2018

大谷哲也×竹俣勇壱 二人展

大谷哲也 × 竹俣勇壱展 6月2日(土)〜10日(日)
5日(火)展示中休み/初日作家在廊 

白い磁器のうつわと白い土鍋を中心に制作する大谷哲也さんと、古色仕上げされた、アンティークの雰囲気を持つカトラリーを軸に制作する竹俣勇壱さんとの二人展を開催致します。 白いうつわと金属のカトラリーがつくり出す涼しげな空間で、皆様のお越しを心よりお待ちしています。 

大谷哲也  
1971年 神戸市生まれ 
1995年 京都工芸繊維大学 工芸学部 造形工学科 意匠コース卒業 
1996年 滋賀県立信楽窯業試験場勤務(~2008年) 
2008年 大谷製陶所を信楽町田代に設立 

「名古屋では初めての展覧会なのでAnalogue Lifeでの企画展とても楽しみにしています。 竹俣勇壱さんのカトラリーとはとても相性が良くたくさんのレストランでも一緒に使っていただいています、もちろん大谷家でも愛用しています。ぜひ会場で手にとって実感していただきたいと思います! また今回の紅茶のイベントにあわせてティーカップの新作も制作いたしましたので合わせてご覧ください。 皆様のお越しをお待ちしております!!」 

竹俣勇壱 
1975年 金沢生まれ

1995年 彫金を学び始める

1997年 アクセサリーショップでオリジナルアクセサリーの制作に携わる。

2002年 独立、アトリエ兼ショップ「anonymousrhythm」オープン

2004年 アトリエ兼ショップ「KiKU」を移転オープン

2007年 ジュエリーに加え、生活道具の制作を始める
グループ展を中心に活動 

「カトラリーを使う上で重要なことは実は相方になる器選びだ。 どんなに切れるナイフを作ってもガタガタのお皿ではナイフは何の役に立たない。 そんなことを全く気にしなくて済むのが大谷さんのお皿だ。料理もカトラリーもあっさり受け入れてくれる。 僕が個展をしない理由を体感できる数少ない作家の一人だろう。 そんな二人の作品の数々をお楽しみいただければ幸いです。」 

*今回の展示では状況により整理券を配布する場合がございますが、11時より前に並ばれた場合は無効となりますのでお気をつけ下さい。 
Analogue Lifeは住宅地にございますので、近隣の方のご迷惑になる行為はご遠慮願います。 またより多くの方にお買い上げいただきたいと思っておりますので、状況により数量制限をさせていただく場合がございますが、皆様にご理解いただけましたら幸いです。 
駐車場はお店斜め前の8番のみです。お店の門の前にコインパーキングのご案内の紙を用意させていただきますので、そちらを参考に駐車して下さい。 

 テテリア大西さんによる6月の紅茶会のお知らせ 
月日 : 2018年 6月2日(土) 
時間 10:00〜満席   13 :00〜 1席空きが出ました  16:00〜 満席  
料金 5,000円(税込) 紅茶5種+菓子3種( 内一つは小菓子) 
会場1階月日荘  各回定員 10名   

「雨の日でしょうか、それとも気持ちの良い風が吹き抜ける日でしょうか。 冷たい紅茶も温かい紅茶もどちらもおいしく感じるこの季節に 特別な紅茶会。 繊細で柔らかな味わいのストレートティーから季節の果実を使ったハーブクーラー、 季節の紅茶から柔らかなミルクティーまで色と香りのグラデーションを。 それぞれの紅茶についての説明、おいしく入れるコツもお伝えします。 6月のお茶をとびきりのおいしいお菓子と一緒に楽しみましょう。」大西進 

*予約受付は26日(土)10時スタートとなり、定員になり次第、携帯は電源をOFFにしますので繋がらなくなります。 繋がらなくなった時点で受付は終了となります。ご予約はお一人様二名分のみとなり、それ以上はお受けで来ませんので予めご了承下さい。 止む終えない事情でキャンセルされる場合は、前日のお昼12時まで受付します。その後のキャンセル(当日も含め) は全額お支払いいただきますのでご了承下さい。万が一、代理の方が参加される場合はご連絡下さい。 また、キャンセルが出た場合はサイトのnews、インスタでお知らせします。 *様々な事を記載させていただきましたが、二人展も紅茶会も楽しい催しにしたいと考えておりますので、ご理解いただけましたら 嬉しく思います。    」 店主・岩越 





May 15, 2018

woodwork 工房イサド展

2018 5.19sat > 27sun[作家在廊:19(土)/CLOSE:22(火)] 

工房イサドの本田さんといえば、デッドストック材を使ったカッティングボードやコースターが有名ですが、 スプーンやお盆などテーブルまわりのものから、鏡や額、オブジェなどの制作にも精力的に取り組まれています。 
木という素材そのものの面白さや魅力をどう引き出すかを考え、ご自身の作品と向き合い制作する本田さんの、 新たな方向性を垣間みることができる展示になればと思っております。 2011年の2人展から実に6年半ぶりとなる工房イサドさんの個展。
ぜひ、みなさまのご来店をお待ちしております。

 〈出品予定作品〉スプーン、お皿、古材のお盆、額、鏡、スツール、ドライフラワーベース、オブジェ など 

工房イサド/本田 淳 Kobo Isado / Atsushi Honda 
1968年東京都生まれ。埼玉県在住。パルコ勤務、職業技術専門校、家具工房勤務を経て、2003年工房イサドとして独立。 

“私は新材、古材の区別なくいろいろなものを作ります。  
木目、色、硬さ、厚み、匂い、傷・・・どんな木にも必ず存在する魅力。
それを見つけて形にする。そんなことが私の仕事であるようです” 





 



April 30, 2018

西山芳浩 展

2018 5.5sat > 13sun[作家在廊:5(土)/CLOSE:8(火)] 

江戸時代や明治、大正、昭和初期の手工業的なガラス製品の作り方に興味を持ち、 刺激を受けながら素材の魅力を探り続けているガラス作家  西山芳浩さん。 
型吹きで制作された作品は、均一で素朴な印象を受けるものが多いですが、 西山さんの作品は、シンプルな造形に軽やかな揺らぎを感じるテクスチャが施され 繊細でありながら優しく人を惹きつける魅力があります。 また、宙吹き特有の柔らかなフォルムを活かした花器には洗練された美しさがあり、 その佇まいに目を奪われる方も多いことでしょう。 Analogue Lifeでは初個展となる西山さん。 新緑の美しいこの季節、涼しげなガラスとともに皆さまのご来店をお待ちしております。 

 Yoshihiro Nishiyama 
1979年 愛媛県生まれ / 1997年 ザ・グラススタジオ・イン函館 スタッフ /  1998年 (株)SUWAガラスの里 スタッフ / 2001年 (株)播磨ガラス工房 インストラクター 2004年 金沢卯辰工芸工房 研修者 / 2007年 金沢牧山ガラス工房 スタッフ / 2009年 金沢市にて制作

〒467-0004 名古屋市瑞穂区松月町4-9-2,2F 
 Tel 090-9948-7163 
 Open 12:00~18:00 Close 〈展示期間中〉 8日(火)のみ   

*誠に勝手ながら、5月の常設展示はお休みさせていただきます。
 企画展のみの展示となりますことをご了承ください。
5月19日(土)〜27日(日)woodwork 工房イサド展 (初日作家在廊)





April 20, 2018

西川聡展

Satoshi Nishikawa Exhibition
西川 聡 展 2018 4.21sat > 28sat[作家在廊:21(土). 22(日)/CLOSE:24(火)] 

 Analogue Lifeで初個展となる西川聡さんは、現在、自然豊かな湯河原で作陶されています。ご出身は名古屋で、多感な時期をこの地で過ごされたということです。 
20代の頃にアフリカなど世界各国を旅して出逢ったプリミティブな造形は、西川さんの代表的な作品ともいえる赤い肌合いのうつわなど、その後の作品づくりに大きく影響しています。 また、気さくでお料理好きの一面をもつ西川さん。 時折訪ねて来るお客様に自らおもてなしをすることもあるそうです。 料理が映えるうつわや、花を活かす花器を中心に制作されているのも、ごく自然なことなのでしょう。 

今回の展示では、定番の漆を使った赤いうつわや黒銀彩の作品、 日常に使えるティーポット、お皿や花器など、色や技法も様々な作品が並ぶ予定です。 Analogue Lifeの空間に静かに佇む西川さんの作品を多くの方にご覧いただければ幸いです。

 Satoshi Nishikawa 
1967年 愛知県生まれ / 1990年 武蔵野美術工業大学デザイン学科卒業 / 1992年 初個展(京王百貨店) / 1995年 第四回国際陶磁器美濃 入選 / 1996年 日本クラフト展 入選 / 1997年 スペインにて制作活動、二人展、アフリカ大陸・中東を放浪 / 1998年 工房KAYAを設立、北の菓子器展 奨励賞 / 1999年 クラフト全国公募’99 札幌優秀賞 / 2004年 神奈川県湯河原へ工房移転   

〒467-0004 名古屋市瑞穂区松月町4-9-2,2F 
 Tel 090-9948-7163 
 Open 12:00~18:00 Close〈展示期間中〉24(火)のみ   
*誠に勝手ながら、4月の常設展示はお休みさせていただきます。
 企画展のみの展示となりますことをご了承ください。