July 20, 2020

8月の展示のお知らせ

西山芳浩 展 Yoshihiro Nishiyama Exhibition
2020 8.1sat > 9sun[作家在廊:未定/CLOSE:4(火)]

石川県金沢市にて、主に型吹きの技法により作品を制作されている西山芳浩さん。シンプルな造形と懐かしさを感じる質感は、つい手にとってしまいたくなる魅力があります。 夏の強い光を透過して作り出す陰影やガラスならではの涼やかさなど、 この季節にしか味わうことのできない景色をぜひお楽しみください。
Yoshihiro Nishiyama
1979年 愛媛県生まれ / 1997年 ザ・グラススタジオ・イン函館 スタッフ / 1998年 (株)SUWAガラスの里 スタッフ / 2001年 (株)播磨ガラス工房 インストラクター / 2004年 金沢卯辰工芸工房 研修者 / 2007年 金沢牧山ガラス工房 スタッフ / 2009年 金沢市にて制作

コロナウイルス感染拡大防止の観点から3日目以降も5名様40分毎の入店制限をいたします。どなた様でも予約の必要はなくご入店いただけますが、人数が多くなった際には制限いたしますのでご了承ください。

※必要なお知らせは全てサイトのNEWS欄で随時更新いたします。 (インスタでもお知らせしますが、基本はサイトのNEWS欄をご覧ください。)

 ご来店いただく際の注意事項
*体調の優れない方(37度以上の熱や、咳・倦怠感などのある方)のご来店はお控えくださいますようお願いいたします。
*マスクを必ず着用してください。
*店内に入られましたら、2階に設置してあります消毒液を必ずお使いください。
*他のお客様やスタッフとの距離を保ちながらお買い物をお楽しみください。
*さまざまなお願いがございますが、このような状況下ですのでご理解いただけますと幸いです。

 Analogue Life 〒467-0004 名古屋市瑞穂区松月町4-9-2,2F Tel 090-9948-7163 www.analoguelife.com 〈展示期間中〉 Open 12:00~18:00 Close 4(火)のみ *7/29(水)~31(金)は展示準備のためお休みします



川合優展

Masaru Kawai Exhibition Forest to Table 
川合 優 展 2020 7.18sat > 26sun[ 作家在廊:18(土) / CLOSE:21(火) ]
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“木の特徴を活かし、それぞれが適した場所で使われる作品を作ること。
 森や木を良い状態に保つため、循環させていけるものづくりができれば…”
 岐阜にある工房を訪れた時、 心地よい木の香りに包まれながら、
そう語る川合さんの言葉は 森への愛に満ち溢れ、とても印象的でした。

 川合さんは木工作家として、木材の育った環境や個性にまで想いを馳せ  真摯に素材と向き合い作品づくりをされています。 森への深い敬愛の念から立ち上げられたブランド「SOMA」は、 戦後植林された針葉樹が山に溢れているにもかかわらず 国内で使用される木材の多くが輸入に頼っている現状を憂い 行き場を失った材を自身の作品に積極的にとりいれ、 ひとつのブランドとして展開したものです。 樹齢50年~100年程の杉や檜を使った作品が わたしたちとともに暮らしを営み、自然なかたちで土に還っていく。 このようなものづくりや暮らし方が日本の木の再評価、 ひいては他国の森林を守ることに繋がれば という願いが込められています。 

 今展は「Forest to Table」として、 そんなSOMAの理念に基づく作品の他に、
 貴重な神代欅や個性の強い木材を用いて 古くから伝わる工芸品のような繊細な造形の作品など 食卓まわりのものを中心に展示いたします。 川合さんの作品を通して、無塗装ならではの木の香りや手触り、 木と共に暮らす心地良さを感じていただければ幸いです。 

 〈展示予定アイテム〉お盆、お弁当箱、重箱、くず入れ、神棚 etc. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
川合 優 Masaru Kawai 
1979年 岐阜県生まれ / 1997年 京都精華大学芸術学部建築専攻 /
 2002年 飛騨にて木工修行 / 2004年 京都にて椅子張り修行 / 

”2007年 独立 “木工をはじめて、もうすぐ20年になります。 最近ようやく、木や森や自然が分かりはじめてきて、ますます仕事が楽しくなってきました。 この楽しさを少しでも多くの方と分かち合えることができれば、 もしかして世界はもっと良くなるんじゃないか、なんて割と本気で思っています。”
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 ご来店いただく際の注意事項 *マスクを必ず着用してください。
*店内に入られましたら、2階に設置してあります消毒液を必ずお使いください。
*他のお客様やスタッフとの距離を保ちながらお買い物をお楽しみください。
*状況により人数制限をする場合がございます。ご了承ください。

 〈展示期間中〉 Open 12:00~18:00 Close 21(火)のみ *15(水)・16(木)・17(金)は展示準備のためお休みいたします 
 Analogue Life 〒467-0004 名古屋市瑞穂区松月町4-9-2,2F Tel 090-9948-7163 https://www.analoguelife.com 

May 30, 2020

展示風景

「不易流行~変わるもの・変わらないもの~ vol.1」
5月30日(土)~6月7日(日) 展示期間中のお休み 6月2日(火)

 現在行なっております企画展「不易流行~変わるもの・変わらないもの~ vol.1」では様々な作家の作品が並んでおります。宮下香代さんのモビールや風鈴、松本宜子さんの手織りの鞄、ポットマット、キッチンマット、千葉工作所さんの真鍮ペーパーホルダーやペーパーホルダースタンド、ナカオさんとの共作の(植物)ポットスタンド、田村文宏さんの白磁の急須や茶杯、湯呑や普段使いできるお皿、またふくなりさんのコーヒーテーブルやスツール、ナカオさんとの共作の傘立てなどがございます。この機会にしかご覧いただけない貴重なものが多くあります。ぜひ、ご覧ください。

 ご来店いただく際の注意事項
✴︎ 風邪や発熱の症状のある方はご来店を見合わせていただきますようお願いいたします。
✴︎マスクを必ず着用して下さい。
✴︎ 店内に入られましたら、1階に設置してあります消毒液を必ずお使いください。
✴︎他のお客様やスタッフとの距離を保ちながらお買い物をお楽しみ下さい。
✴︎一度にご入店いただける人数ですが、4名様40分毎の入れ替え制です。予約制ではございませんのでどなた様も御来店いただけます。人数が多い場合は整理券をお渡ししますので、近隣の方のご迷惑にならないよう、お車などでお待ちください。
(11時半以前より前に並ばれた場合の順番は無効となります)
ご不便・ご迷惑をお掛け致しますが、皆様に安心して⁠お買い物をしていただくために、私たちにできる事を徹底してまいりますのでご理解いただけますと幸いです。

在廊作家:
5月30日(土)市川岳人、大澤哲哉、千葉工作所、ふくなり、水野正美(数時間のみの在廊となる作家もおります。ご了承ください)
5月31日(日)市川岳人、千葉工作所
6月1日(月)石原ゆきえ、松本宜子



May 22, 2020

展示のご案内

「不易流行~変わるもの・変わらないもの~ vol.1」
5月30日(土)~6月7日(日) 展示期間中のお休み 6月2日(火)

 Analogue Lifeの新たな試み「不易流行」。
それはここ“あいち”に拠点をおく作り手と、 伝え手であるAnalogue Lifeによる 新しいものづくりのかたち。 作り手と伝え手が作品への想いを共有し、 この場所から広く繋げていくことを目的とした活動です。

「不易流行」とは松尾芭蕉が大成した俳諧の概念をさす言葉で、“蕉風俳諧(しょうふうはいかい)”の理念のひとつ。 物事には変わるもの、変わらないものがあり、二つのバランスが重要であること。 そして変わらない本質的なことを大切にしつつも、新しいものを取り込んでいくことの大切さを伝えています。この言葉のごとく、作品づくりに対する常に変わらない作り手の想いはそのままに、時には伝え手と想いを深め合い、またある時は作り手同士が一緒に取り組み交わることで、これまでとは異なる新しいものが生まれたら… そんな想いをこの名に込めました。

企画展「不易流行~変わるもの、変わらないものVol.1」最初のテーマはJune。

作家の多くは雨をモチーフにしましたが、 雨粒の形状や音、風景、雨に 感じることや必要なものなど、そこから膨らむイメージはさまざまです。彼らが生み出した作品に触れることで、普段の暮らしでは忘れがちな自然の恵みについて想いを寄せ、少しでも心が潤うきっかけになれば幸いです。  . まだまだ落ち着かない日々を過ごしている方も多いと思いますが、ぜひこの機会にご覧いただければと思います。

 ご来店いただく際の注意事項
✴︎ 風邪や発熱の症状のある方はご来店を見合わせていただきますようお願いいたします。
✴︎マスクを必ず着用して下さい。
✴︎ 店内に入られましたら、1階に設置してあります消毒液を必ずお使いください。
✴︎他のお客様やスタッフとの距離を保ちながらお買い物をお楽しみ下さい。
✴︎一度にご入店いただける人数ですが、4名様40分毎の入れ替え制です。予約制ではございませんのでどなた様も御来店いただけます。人数が多い場合は整理券をお渡ししますので、近隣の方のご迷惑にならないよう、お車などでお待ちください。
ご不便・ご迷惑をお掛け致しますが、皆様に安心して⁠お買い物をしていただくために、私たちにできる事を徹底してまいりますのでご理解いただけますと幸いです。

在廊作家:
5月30日(土)市川岳人、大澤哲哉、千葉工作所、ふくなり、水野正美、宮下香代(数時間のみの在廊となる作家もおります。ご了承ください)
5月31日(日)市川岳人、千葉工作所
6月1日(月)石原ゆきえ、松本宜子



March 14, 2020

今するべきこと

3月に入ってからAnalogue Lifeでは実店舗の営業を自粛したり、3人展を3月末に延期したり、世の中の動きを注視しながら今どうするべきかを考え決断をする毎日を過ごしています。実店舗がオープンするまではオンラインショップに集中しており、いつもより更新スピードが上がっている?と思っていますが。。。いかがでしょうか?

プライベートでも外出を控え、必要なものを購入する時だけ外出する生活で、このような生活も2週間近く経つと、普段の自分の生活がいかに自由であったかを思い知ります。体が疲れているからマッサージへ、気分転換に好きなお店でコーヒーを、刺激を受けるために美術館へ。いつも仕事が中心の生活で、あまり自由に動き回れていないと思っていましたが、必要最低限のことだけ行う生活を送ると、今までの自分の生活がとても満たされていたんだという事に気付かされます。好きな時に好きな場所へ出かけることができる「自由」というものは本当に幸せなことだと感じます。しかしこのような生活が2週間以上も続くと体も心も疲れてきているなと実感します。
最初は色々な情報を得るために常にニュースに耳を傾けていましたが、ここ最近は、このままだと自分の内面が弱ってしまいそうで、必要な情報は朝と夜だけにしたり、なるべく自宅で気持ちよく過ごすため、好きなアロマを焚いたり、普段より少し贅沢な食材を買ってお気に入りの道具と共に料理やお菓子を作ったり。毎日違うマグでコーヒーを飲んだり。。。こういう大変な時期だからこそ、私にできることってなんだろう?と考えた時に、やはり今まで以上に、心の芯から満たされるような器や道具をお届けして、家の中での生活を楽しんでいただけたらと。。。シンプルなことですが、今のような大変な時期には特に大切に思えます。職業によってその人が世の中の人に貢献できることは異なります。病気を治したり、必要なものを販売したりする方もいる一方で、私の仕事は心の豊かさを感じていただくためにモノを提案するのが仕事です。自分自身がこのような生活で疲弊していくのではなく、そんな状況の中でも自分をしっかりと持ち、自分自身が自分の良き理解者になってケアしてあげることが今できることなのでは、と思います。

今日も好きな道具と共に、丁寧に淹れたお茶やお菓子で、自分を解放し労ってあげたいと思います。



March 10, 2020

実店舗 通常営業につきまして

今週11日(水)から実店舗の通常営業再開を予定しておりましたが、翌週18日(水)に変更させていただきます。ご迷惑をおかけしますが、どうぞ宜しくお願いします。

February 29, 2020

3月の展示の延期のお知らせ

3月7日から予定をしておりました上田裕之 × 沖原紗耶 × 小林耶摩人 三人展は、コロナウイルス感染予防の観点から急遽開催延期を決定致しました。 既にDMを受け取られた方、予定して下さっていた方には大変ご迷惑をおかけしますが、皆様の健康と安全を考慮し、3月28日スタートに変更させていただきます。またこれに伴い実店舗の通常営業も11日水曜日からとなります。現在はこのような予定となりますが、世の中の状況により変更の可能性もございます。随時更新致しますので、インスタやサイトnewsをご確認くださいますようお願い致します。

Hiroyuki Ueda × Saya Okihara × Yamato Kobayashi
 2020 3.28sat > 4.5sun[作家在廊予定:28(土)/CLOSE:31(火)]

February 27, 2020

3月の展示のお知らせ

上田裕之 × 沖原紗耶 × 小林耶摩人 三人展
Hiroyuki Ueda × Saya Okihara × Yamato Kobayashi
2020 3.7sat > 15sun[作家在廊予定:7(土)/CLOSE:10(火)]

*現時点では開催予定ですが、コロナウイルスの影響で状況は日々変わっておりますので、急な変更も考えられます。HPのニュースとインスタでお知らせいたしますので、ご確認をお願いします。 ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。

おもにフライパンや包丁など、 調理するための道具を制作している上田裕之さんと 料理をまぜたり掬ったり食べたりするための カトラリーを作っている沖原紗耶さん。 また、食卓で料理を盛るための器を作られる 小林耶摩人さんの3人にご参加いただき、 私たちが毎日必ず行う、料理を作って食するまでの風景を 優れた道具とともにご紹介できたらと思い、 この展示を企画いたしました。 ぜひこの機会にご覧いただけましたら幸いです。 みなさまのご来場をお待ちしております。

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 “一枚の鉄の板、ひとつの鉄塊、これらの素材を見つめながら 日々の暮らしの中で、道具として実体化するところを重ね合わせて 想像してみる。そうして生まれたものたち。” 

上田裕之 Hiroyuki Ueda
1975年 神奈川県生まれ
2003年 高知県の『たたら製鉄古式鍛造工房くろがね』にて 鍛造の基礎を学び、会社勤めをしながら 刃物の製作を始める。
 2010年 独立。『鍛冶工房上田』を立ち上げる。 鉄を使った身の回りにある生活用品を製作。

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 “土、鉄、竹。 すべて昔から人が道具を作る材料として 自然の中から取り出し、手をかけて使ってきた素材です。 見た目や使いやすさももちろんですが、 『これらの素材がどのようにして道具になったのか』 そんなことを想像していただけたら この展示の違った一面が見られるのではないかと楽しみです。 竹のカトラリーは、 使う人の日々の暮らしを記録しながら変化していきます。 私は、野生の荒々しい姿から口に入れることができるまでに 竹を割り、削り、磨くのですが、 最後は使う人が仕上げていくものだと思っています。” 

沖原紗耶 Saya Okihara
東京都出身
 1977年生まれ
2006年 ネイチャークラフト作家長野修平氏に師事し、竹に出会う 
 2008年 本格的に竹のカトラリーを制作 山梨県の山村に住み、田んぼと畑で作物を育てながら暮らす

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 “Analogue Lifeさんでは初めての展示なので、 まずは定番としての器のバリエーションを見せること、 そしていつもとは違う趣向のものをと考えています。 日常に融け込みつつも生活に少し変化を与える、 そのような佇まいの器でありたいと思います。”

 小林耶摩人 Yamato Kobayashi
 1983年 茨城県笠間市生まれ
 2006年 法政大学 国際文化学部卒業
 2013年 茨城県工業技術センター窯業指導所 成形科修了 額賀章夫氏に師事
2015年 笠間市にて独立 

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 Analogue Life 〒467-0004 名古屋市瑞穂区松月町4-9-2,2F Tel 090-9948-7163 〈展示期間中〉 Open 12:00〜18:00, Close 10 (火)のみ ※5(木)・6(金)は展示準備のためお休みします ※8(日)は名古屋ウィメンズマラソンの影響が予想されます。  お車でお越しの方は道路交通情報をご確認ください。



January 19, 2020

2月展示のお知らせ

Norikazu Oe Exhibition 
“原点回帰“ 大江憲一 展 2020 2.1sat > 9sun
[作家在廊:1(土)/CLOSE:4(火)] ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 2020年はじめての展示となる今展では、 大江憲一さんが現在に至るまで制作されてきた作品の中から、 特に印象に残ったフォルムや釉薬の再現を依頼。 さらに独立当初に制作していた湯呑や飯碗、 粉引や灰釉などをあらためて再考していただきました。 それらに加え、現在制作されている鉄釉の茶壺、ポット、 チョコチップ釉のマグやドリッパーセット、定番の醤油差しなど、 原点に立ち還りながらも“その先”を見つめ続ける大江さんの作品を ぜひご高覧いただければ幸いです。
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Norikazu Oe 
1975年 愛知県生まれ 1995年 愛知県立瀬戸窯業高等技術専門校 修了 
1997年 多治見市陶磁器意匠研究所 修了 1999年 独立 
2016年 岐阜県土岐市へ工房移転 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
Analogue Life 
〒467-0004 名古屋市瑞穂区松月町4-9-2,2F Tel 090-9948-7163 
<展示期間中> Open 12:00~18:00, Close 2/4(火)のみ 
*1/30(木)・31(金)は展示準備のためお休みします。

January 10, 2020

本年もよろしくお願いします

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
昨年はオンラインショップ、実店舗共に大変お世話になりありがとうございました。展示を行なって下さった作家の皆様、実店舗に足を運んで下さったお客様、またオンラインショップをご利用いただいている皆様、支えてくれているスタッフ全ての方に感謝申し上げます。沢山の方に支えられてアナログライフが存在している事を改めて、強く、強く感じます。 2020年もアナログライフらしい提案ができればと思っておりますので、本年もどうぞ宜しくお願い致します。

現在決定している2020年の展示のご案内です。
2月1日(土)〜9日(日)大江憲一展 
3月7日(土)〜15日(日)上田裕之(鉄)・沖原紗耶(竹)・小林耶摩人(陶)・3 人展
4月25日(土)〜5月3日(日)船串篤司展 
5月30日(土)~6月7日(日)「不易流行~変わるもの・変わらないもの~ vol.1」 
参加予定作家:大澤哲哉(陶)、市川岳人(木工)、石原ゆきえ(陶)、田村文宏 (陶)、千葉工作所(金属)、ナカオタカシ(樹脂)、ふくなり(家具)、松本宜 子(布)、水野正美(金属)、宮下香代(紙造形)、若松由香(布)

December 01, 2019

12月の展示のお知らせ

大澤哲哉×大森健司 二人展 「Form & Texture」 
Tetsuya Ozawa × Kenji Omori Exhibition 
 2019 12.7sat > 15sun[作家在廊予定:7(土)/CLOSE:10(火)] 

 風の冷たさを深く感じる冬本番を迎え、 大澤哲哉さんと大森健司さんの二人展を開催いたします。 おふたりの作品に共通する独特な形と質感は 私たちの創造力を刺激し、日常と非日常を体感させ、 さまざまな可能性を与えてくれます。 今年を締めくくる今展では、 人を招くことも多くなるこの季節に日常使いできるうつわから、 その場の空気感を変えてくれる佇まいの美しい花器など、 暮らしを彩る多種多様なものを展示いたします。 Analogue Lifeでは初となるおふたりの展示に是非お出かけください。

 〈展示予定作品〉急須、カップ、プレート、鉢、花器 など 

 “Analogue Lifeさんで初めての展覧会をさせていただきます。 最近力を入れている急須や、あまり制作してこなかった小さめの壺など、現在まで作ってきた作品も含め 形のバリエーションを楽しんでいただけるような展示に出来るよう制作を進めています。” 

大澤哲哉 Tetsuya Ozawa 
1984年/岐阜県多治見市生まれ 
2008年/名古屋芸術大学美術学部造形科卒業、吉川正道氏に師事   
2015年/愛知県常滑市にて制作活動をはじめる

 “焼き締めた土のカサッとした質感、穏やかな色合いに惹かれています。 その質感や色合いを活かすのはどんな形なのかを意識して制作しています。 二つと無い、土の表情や形をご覧いただけたらうれしいです。

 大森健司 Kenji Omori 
1982年/埼玉県生まれ 
2005年/東京造形大学環境デザイン専攻卒業  
2007年/多治見市陶磁器意匠研究所修了、 岐阜県多治見市にて制作をはじめる

 Analogue Life 
〒467-0004 名古屋市瑞穂区松月町4-9-2,2F Tel 090-9948-7163
 〈展示期間中〉Open 12:00~18:00, Close 10(火)のみ 
*5(木)・6(金)は展示準備のためお休みします 
https://www.analoguelife.com  


November 07, 2019

11月の展示のお知らせ

大桃沙織 × キクチジュンコ  二人展 
Saori Omomo × Junko Kikuchi Exhibition 2019 11.9sat > 17sun
[作家在廊予定:9(土)/CLOSE:12(火)] 

秋の深まりを感じるこの季節に、鍛金作家の大桃沙織さんと 柿渋染めのキクチジュンコさんの二人展を開催いたします。 植物の種や実、古代の道具の模様などを参考に 身に付けるものから日常使う道具までを制作する大桃沙織さん。 先端のかたちが様々な鏨を使い、一点一点、一線一線を刻むように叩き、 大変細かな作業によって作品を生み出されています。 
一方、日本古来の天然染料である柿渋で布を染められているキクチジュンコさんは、 北海道の太陽と風の色を感じていただけるよう、長い時間をかけて染めた布で ひと針ひと針心を込めて作品づくりをされています。 おふたりにとって、この地域での展示が初となる今展では 寒さが増していく中、厚手のコートを着た時に合わせたいと思う鞄や、 落ち着いた色のワンピースやセーターを着た時にポイントとなるブローチなど、 これからの季節にひとつあるだけで、装いに変化が出たり、 毎日の暮らしが楽しくなるようなアイテムを多数展示いたします。 ぜひこの機会に手にとってご覧いただけましたら幸いです。 

大桃沙織 Saori Omomo 
1979年 新潟県新潟市生まれ 2003年 長岡造形大学造形学部産業デザイン学科 工芸デザインコース 鍛金 卒業、グループ展を中心に活動

 〈展示予定アイテム〉
茶匙、コーヒーメジャー、アルミの箱、ブローチ、針刺し etc. 

キクチジュンコ Junko Kikuchi 
1968年 北海道札幌市生まれ / 2007年頃から柿渋染めの自然から生まれ出る力強さと優しさに惹かれ独学で染めを始める 2008年 グループ展 / 2009年 初めて個展を開催 

〈展示予定アイテム〉
鞄、エプロン、アンティークのシャツ、タペストリー、マット、コースター、鍋つかみ、ティッシュカバー、道具いれ、座布団 etc. 

Analogue Life 〒467-0004 名古屋市瑞穂区松月町4-9-2,2F  Tel 090-9948-7163   〈展示期間中〉Open 12:00~18:00, Close  12(火)のみ *7(木)・8(金)は展示準備のためお休みします  


September 29, 2019

吉田次朗展

Jiro Yoshida Exhibition 吉田次朗 展 
うつわと 花器と オブジェと 
2019 10.19sat > 27sun[作家在廊:19(土)/CLOSE:22(火)] 

2016年から実に3年ぶりとなる吉田次朗さんの個展を開催いたします。 
今展ではグレーや白の器を中心に、造形的にも美しくユニークな形の花器や、 針金を使ったオブジェ、陶製の人形などを展示いたします。 
ぜひ皆様のご来場をお待ちしています。 

 吉田次朗 Jiro Yoshida 
1979年 東京生まれ / 1998年 東京都立工芸高等学校卒業 / 
2001年 studio MAVOにて制作をはじめる 
岐阜県多治見工業高等学校 陶磁科学芸術科卒業 / 2006年 山口県に移住 / 
2013年 岐阜県に移住 

*初日の予約受付は終了いたしました。ご予約のメールをいただきましてありがとうございました。ご予約が確定された方には順次12日までにメールを差し上げます。10/9 20:04

19日(土)のみ、10名様30分毎の入店制限をいたします。【予約制】 
初日は混雑が予想されますので事前に入店の予約を募らせていただきます。 
何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。(2日目以降につきましては、どなたでも自由にご覧いただけます) 

ご予約方法(おひとり様1回限り)
 ◎10月9日(水) 20:00よりメールにて受付を開始いたします。
※20:00前にメールをされた方の予約は無効となります。 

◎〈宛先〉info@analoguelife.com   
〈件名〉10月19日 吉田 次朗展 予約希望   
〈本文〉来店される方全員のお名前(ご本人様を含み2名様分まで予約可)と、ご本人様のお電話番号を記入して送信してください。
※今回頂いた個人情報は今展での連絡にのみ使用いたします。 
◎先着順にて時間を決定させていただきます。※時間の指定はご遠慮ください。  
ご予約が確定した方のみ12日までに順にご連絡いたします。この返信メールをもって予約完了といたします。 
◎「info@analoguelife.com」からの返信メールが届くよう、携帯やパソコンの設定をお願いします。 
※予約人数に達しましたらサイトのNEWS欄でお知らせいたします。 
※当日ご入店の際は予約完了メールをご提示ください。(プリント可) 
※当日遅れる方は必ず事前にご連絡ください。 
※入店時間は多少前後する場合がございますのでご了承ください。 
※アイテムによって当日数量制限がございます。 
※当日、2日目以降の展示状況は、サイトのNEWS欄で随時更新いたします。 

〒467-0004 名古屋市瑞穂区松月町4-9-2,2F Tel 090-9948-7163 
〈展示期間中〉Open 12:00~18:00, Close 22(火)のみ 
*17(木)・18(金)は展示準備のためお休みします 






August 24, 2019

9月の展示のお知らせ

休日の風景 
2019 9.14sat > 22sun[CLOSE:17(火)] 

私たちにとってなくてはならない「休日」。
その過ごし方は人によって様々ですが、 休日を過ごすということは、元気な毎日の活動を支える、とても大切な営みです。 のんびり寛いで心とからだを落ち着かせたり、好きなことに没頭するなどして、 できる限り日頃の自分を労ってあげたいものです。 
例えば、ゆっくり本を読む。好きなコーヒーや紅茶を淹れる。お茶を点てたり、お酒を愉しんだり。 料理や掃除、庭仕事。友人と会ったり、お買い物にでかけたり… 
休日だからといって特別で贅沢なことをしなくても、 いつもより少し丁寧に過ごすだけで気分を満たすことができます。 そんな休日を過ごすお手伝いができたらと、この展示を企画しました。 今展では、それぞれの休日の風景を想像しながら、 テーマごとに多数の作品をご用意いたしました。 ぜひこの機会に、みなさまの休日を一緒に過ごすアイテムを見つけにいらしてください。 

 【ARTIST + MAKER】 
安部太一/東屋/1+0/大江憲一/釜定/ganga/小林裕之・希/Shimoo Design/ 柴田慶信商店/須浪亨商店/sen 西本卓也/TAjiKA/千葉工作所/ つちや織物所/den TAJIMA/土楽窯/ハタノワタル/初田徹/八田亨/服部竜也/ 富貴堂/福井賢治/松野屋/宮下香代/吉川和人/米澤箒工房/ デルベア(ジャム)/テテリア(紅茶)/喫茶クロカワ(コーヒー) 

Taichi Abe, Azmaya, 1+0, Norikazu Oe, Kamasada, ganga, Hiroshi & Nozomi Kobayashi, Shimoo Design, Yoshinobu Shibata, Sunami Toru Shoten, sen Takuya Nishimoto, TAjiKA, Chiba METAL Works & Design, Tsuchiya Orimonosho, den TAJIMA, Dorakugama, Wataru Hatano, Toru Hatsuta, Toru Hatta, Tatsuya Hattori, Fuukidou, Kenji Fukui, Matsunoya, Kayo Miyashita, Kazuto Yoshikawa, Yonezawa Hoki Kobo, DERBÄR(jam), teteria(tea), cafe KUROKAWA(coffee) 

【展示例】 
*家でゆっくりと過ごす 
急須:東屋/燭台・花器:安部太一/ ラグ:ganga/サイドテーブル:Shimoo Design/ ライト:sen 西本卓也/箱・座卓:ハタノワタル/ モビール:宮下香代 ほか 

*コーヒーや紅茶を愉しむ 
コーヒー:喫茶クロカワ/紅茶:テテリア/ ジャム:デルベア/マグ・ピッチャー:安部太一/ ドリッパーセット:大江憲一、千葉工作所/ ドリッパー:富貴堂/小さな木の皿:吉川和人 ほか 

*料理を盛り付ける 
織部釜:土楽窯/お櫃:東屋/ 皿:1+0(イチタスゼロ)/フライパン・洋鍋:釜定/ フキン:ganga/皿・お盆:Shimoo Design/ 鍋敷き:須浪亨商店/箸・箸置き:初田徹/ まな板:福井賢治 ほか 

*茶を愉しむ
 抹茶茶碗:大江憲一/ 数寄屋袋・懐紙入れ:つちや織物所/ 茶入:服部竜也/茶杓・菓子切り:初田徹 ほか 

*お酒を愉しむ 
片口・ぐい呑・皿:小林裕之・希/ 徳利・片口・ぐい呑:八田亨/ ピッチャー・グラス:東屋 ほか 

*庭仕事 
鋏:TAjiKA/蚊遣り:松野屋 

*掃除 
箒:米澤箒工房/たわし:東屋/ ちりとり・箒:松野屋 

*お出かけ 
いかご:須浪亨商店/巾着・鞄:den TAJIMA/ お弁当箱:柴田慶信商店 

Analogue Life 〒467-0004 名古屋市瑞穂区松月町4-9-2,2F Tel 090-9948-7163 〈展示期間中〉Open 12:00〜18:00, Close 17(火)のみ おしらせ 
*実店舗は9月4日(水)より通常営業(水〜土)いたします。 
*12(木)・13(金)は展示準備のためお休みします。 



July 30, 2019

お休みのお知らせ

本日は展示期間中のお休みとなりますが、明日から8月4日(日)まで大山 求 × 服部竜也 二人展は続きます。 お二人の作品を組み合わせることでしか生まれない美しく凛とした佇まいの作品を、ぜひご覧いただけましたら幸いです。 

服部さんが新しく始められた灰釉シリーズは、アイテムを広げ、湯呑やマグ、鉢、皿など普段使いしやすいものも多数展示しております。また大山さんのスタンドライトや灯明、Wall Lampも普段からお問い合わせの多いアイテムですが、実物をご覧いただける貴重な機会です。お時間ございましたら、ぜひお立ち寄りくださいませ。 

*気になる作品がございましたら、info@analoguelife.comへお気軽にお問い合わせください。 
 大山 求 × 服部竜也 二人展 Motomu Oyama × Tatsuya Hattori Exhibition 2019 7.27sat > 8.4sun[作家在廊:7.27(土)/CLOSE:7.30(火)]