July 30, 2012

艸田正樹さんのガラス

石川県で製作をされている艸田さん。艸田さんは、吹きガラスの技法の中でも「ピン・ブロウ」という技法を用いて器を作られています。「ピン・ブロウ」は、芯が詰まった鉄棒にガラスを巻き取り、ガラスが柔らかいうちに針であけた穴に空気を吹き膨らませます。重力と竿を回す遠心力により生まれる形は独特で、透明度も高いのが特徴。普段使う器として使うのはもちろんですが、見ているだけでも大変美しい器です。付いている名前もとてもユニークで、今回は「風の人のグラス」と「あたたかい雨」という平皿が入荷しました。個人的にも使っている「風の人のグラス」は、ワインや日本酒、時にはプチトマトをカットして中にいれ、食卓でも使っています。高台部分のすっきりと真横から切った形が何とも言えません。平皿にはマリネやデザートを持っても涼しげです。薄くて美しい皿はずっと眺めていたくなります。数はあまりありませんので、気になる方はお気軽にメールでお問い合わせ下さい。


「風の人のグラス」直径9cm×高さ7cm  4,725円 「あたたかい雨」直径19cm×高さ2cm  /8,400円 手作りのため個体差があります。 メールアドレス shop@analoguelife.com





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