ご挨拶が遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨年は、気づけば年末のご挨拶もできないまま、あっという間に過ぎてしまいました。
仕事でもプライベートでも様々なことがありましたが、何よりも大きかったのは、義兄があっという間に旅立ってしまったこと。そして約20年寄り添ってくれた愛猫との急な別れ。さらに、私より若く、仕事でも大変お世話になり、ほんの1ヶ月前までお互いの子どもの話をしていた方が突然病に倒れ、そのまま亡くなられてしまったこと。
大切な方々との別れが立て続けに訪れ、とても悲しく、辛く、そして死というものが急に身近に感じられ、怖くなった1年でした。 ただ、無理に明るく振る舞うことなく、しっかりと辛さに向き合ったおかげで、少しずつ気持ちも回復し、改めて、自分が生きていることや当たり前の日常のありがたさを噛み締めています。
生きている限り避けては通れない死というものを、みんなそれぞれのタイミングで経験することは頭ではわかっているのですが、実際自分の身に起きると頭が混乱し、後悔ばかりで、涙が勝手に溢れてくる。
とはいえ、私が彼らにできることといえば、今ある時間を精一杯に生きて、やりたいことをやり、できるだけ後悔しない毎日を送るということ。 年が変わったからといって何か劇的に変わるわけではないのですが、それでも、以前に比べたら小さなことでも悩むより心に従って行動するようになった。 昔の私はこうだったな〜と思い出したり。 怖いもの知らずで、やりたいと思ったら諦めず、そこに向かって行く。 そんな自分だったから、今のAnalogue Lifeがある。 今まで続けてこられたのは、自分の本能に従ってきたからこそで、もしあれこれ細かく考えていたら、きっと乗り越えられなかった出来事がたくさんあった。 そんなことも思い出させてくれた彼らからのギフトをしっかり受け止めて、またここから進んでいこうと思う。
2026年3月16日で15周年を迎えるAnalogue Life。
このタイミングで受け取るべきものがあったのだと思い、今年も頑張っていきます。
新年早々、暗い話から始まってしまいましたが、とはいえ、インスタに比べると読んでくださっている方も少なく、自分の思いを日記のように書けるブログには感謝しています。
誰に向かって書いているのか。自分自身か。。。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨年は、気づけば年末のご挨拶もできないまま、あっという間に過ぎてしまいました。
仕事でもプライベートでも様々なことがありましたが、何よりも大きかったのは、義兄があっという間に旅立ってしまったこと。そして約20年寄り添ってくれた愛猫との急な別れ。さらに、私より若く、仕事でも大変お世話になり、ほんの1ヶ月前までお互いの子どもの話をしていた方が突然病に倒れ、そのまま亡くなられてしまったこと。
大切な方々との別れが立て続けに訪れ、とても悲しく、辛く、そして死というものが急に身近に感じられ、怖くなった1年でした。 ただ、無理に明るく振る舞うことなく、しっかりと辛さに向き合ったおかげで、少しずつ気持ちも回復し、改めて、自分が生きていることや当たり前の日常のありがたさを噛み締めています。
生きている限り避けては通れない死というものを、みんなそれぞれのタイミングで経験することは頭ではわかっているのですが、実際自分の身に起きると頭が混乱し、後悔ばかりで、涙が勝手に溢れてくる。
とはいえ、私が彼らにできることといえば、今ある時間を精一杯に生きて、やりたいことをやり、できるだけ後悔しない毎日を送るということ。 年が変わったからといって何か劇的に変わるわけではないのですが、それでも、以前に比べたら小さなことでも悩むより心に従って行動するようになった。 昔の私はこうだったな〜と思い出したり。 怖いもの知らずで、やりたいと思ったら諦めず、そこに向かって行く。 そんな自分だったから、今のAnalogue Lifeがある。 今まで続けてこられたのは、自分の本能に従ってきたからこそで、もしあれこれ細かく考えていたら、きっと乗り越えられなかった出来事がたくさんあった。 そんなことも思い出させてくれた彼らからのギフトをしっかり受け止めて、またここから進んでいこうと思う。
2026年3月16日で15周年を迎えるAnalogue Life。
このタイミングで受け取るべきものがあったのだと思い、今年も頑張っていきます。
新年早々、暗い話から始まってしまいましたが、とはいえ、インスタに比べると読んでくださっている方も少なく、自分の思いを日記のように書けるブログには感謝しています。
誰に向かって書いているのか。自分自身か。。。
